ねむる本 レビュー

写真

うつ病になると心の不安定さから「ねむることができなくなる」という症状が出ることがあります。これは決して珍しいことではなく、うつ病患者の多くの人が悩んでいる一つの問題です。

では、このような不眠症状に対して、安心してねむるためにはどのような対処をしていけば良いのでしょうか?

私はこの方法を実践してみたのですが、眠りの質が高くなると同時に、疲れがしっかりと取れる睡眠法だと感じました。


“プチ認知療法公式ページ”

ねむる本の概要

写真 2

人が睡眠をとるためにはねむることが重要ですが、うつ病患者の多くがなかなか寝付くことができない状態になると思います。

私の場合も例外ではなく、体も心も疲れているのにいざ寝ようとすると目が冴えてしまったり、自分の鼓動がうるさくてねむることができなくなりました。

それも1日だけではなく、2日、3日とねむれない日が続き、ひどい時には日中の仕事中に思わず寝てしまうという状態で、日常生活にも支障をきたすようになりました。

そこで安心してねむる方法はないかと色々な本を読んでノウハウを取入れ実践していく中で、今回紹介する「ねむる本」が一番分かりやすく、ねむるための方法がしっかりとまとめられているため簡単に実践することができるようになりました。

ねむる本というのは、睡眠に対する考え方から修正し、実際に眠りにつく際にどのような意識をすべきなのかを理解できるマニュアルです。

また、具体的にねむる際にすべきことが書かれているので、徐々に睡眠に対しての意識が変わり、それによって不眠症状が大きく改善させることができるのです。

実際にマニュアルを実践してみた感想

写真 1

ねむる本を実際に実践してみた結果、ねむることだけに意識を集中することがなくなったので、緊張感や不安感から解放されるようになりました。

また、「無理にねむらなくてもいいんだ」ということが根拠を元に理解することができたので、ねむれない日があっても気にすることがなくなりました。

睡眠というと1日最低7時間は必要と言われることが多いのですが、ねむる本を読んでからはたったの数分でも心身の疲れが取れることを知り、実際に短時間睡眠でも不眠による日中の眠気から解放されるようになりました。

ねむる本は全78ページのマニュアルなのですが、イラストもあるので非常に理解しやすい本になっていると思います。

どの部分をどうやって脱力させれば良いのかがわかるので、自宅で寝る前に数分実践するだけで効果を実感することができると思います。

不眠症状は日中の生活にも大きな支障をもたらす症状なので、うつ病の症状の一つの不眠に悩んでいる方はぜひ一度読んでみて、実践してみて下さい。

ねむる本を読んで欲しい人

「ねむる本」は下記の方には効果があると思います。

  • 不眠のどん底にいる。
  • 睡眠改善薬、リラックス法、快眠グッズを試したけど効果がない。
  • 不眠をきっかけに強迫観念や不安、動悸の症状が出ている。
  • 睡眠薬が効かなくなった。または効かなくなりそうで怖い。
  • カウンセリングや病院に行っても心が晴れず、不眠も解消しない。
  • いつまで不眠が続くのだろうと不安で、さらに眠れない。
  • 誰にも辛さが分かってもらえず、孤独を感じる。
  • 仕事中にも眠くなり、頭が働かない。
  • 不眠を定期的に繰り返している。

これらの悩みを抱えている方は、「ねむる本」を熟読して実践すると眠れるようになる効果を実感できると思います。

不眠は非常に辛い症状ですが、意識の改革、体と心のバランスが取れるようになれば、かなり症状は改善されるので、体と心のバランスがくずれていると感じている方はぜひ実践してみて下さい。


“プチ認知療法公式ページ”


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら

管理人が実践し効果を感じたうつ病克服の食事法はこちら
【荒木式】断糖食でうつ病を改善 レビューはこちら

管理人が愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントはこちら
うつ症状を改善させるサプリメント「L−トリプトファン」レビューはこちら

管理人が愛用している睡眠の質を高くするサプリメントはこちら
朝の目覚めを爽やかにする「バレリアンルート マックスV」レビューはこちら

あわせて読みたい関連記事

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

  はじめにお読み下さい

うつ病Q&A コラム

このページの先頭へ