とにかくうつがひどくて毎日が辛い

69397865_ea57301ce0_mうつ病は短期間で治せる方もいますが、多くの場合年単位での治療が必要になります。

しかし、ずっと病院に通って薬で治療を行っているにも関わらず症状が良くならないということはありますし、私も実際にうつ症状を改善させるためには時間がかかりました。

 

とにかくうつがひどくて毎日が辛い場合

動けないほど症状が重い時は私は必要以上に動く必要はないと思っています。なぜなら、うつ病は「気力」でどうにかなる問題ではないからです。

しかし、会社で働くサラリーマンなどは、なかなか寝ているわけにもいかないということがありますよね。休職できれば良いのですが、休職する=退職に追い込まれる、という状態になってしまうことも珍しくありません。

つい先日も休職と言う選択肢を与えられず、会社を退職して欲しいと遠回しに言われたという方がいました。ただ、その方は金銭的に生活していく上で働くしかない状況ということで、今現在も無理矢理働く日々を送っています。

私は客観的にみれば、このような状況は却ってうつ状態を悪化させるだけであり、うつ病が良くなるまでに余計に時間がかかると思います。

しかし、本人の立場で考えれば、同じように無理をして仕事を下かも知れません。生活ができないという不安もかなり大きいですからね。

ただ、私は下園荘太先生の「プチ認知療法」を実践することができれば、うつがひどくて毎日が辛い状況を打破できると思っていますし、実際に私は今でもプチ認知療法を実践しています。


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プチ認知療法が効果的な理由

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プチ認知療法は薬を服用しても、カウンセラーと話しをしても症状が改善されない方にはお勧めです。

というのも、プチ認知療法は自分に合った考え方の修正の仕方を学ぶことができるからです。

自分に合わな方法でうつ病を克服するよりも、自分が納得できる治療法を実践した方が早く良くなります。そのためには、うつ症状を改善する方法を一つではなくいくつも自分の引き出しにしまい、すぐに取り出すことができるようにすることがポイントです。

私は気分転換をする時や、ストレスがたまっていることを感じた時には、自分が一番合っていると思う認知療法を実践し、溜め込まないように気をつけています。

薬による副作用もないですし、逆にストレスが溜まるような治療法を行うわけではないので、比較的簡単に、自然と認知療法が行えるようになるのでお勧めだと感じます。

うつ病は1人の力で治すよりも、多くの知識を身につけ克服を目指した方が短期間で治すことができるので、うつ症状がひどくて毎日が辛い場合は、プチ認知療法を取入れるのも一つの方法です。

 

※プチ認知療法の詳細ページはこちら。

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