うつ病による過度な緊張を和らげるためには?

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うつ病の精神的な症状の一つとして「過度に緊張してしまう」ことがあります。

私自身もうつ病になって以来仕事においてもプライベートにおいても、必要以上に緊張して心身ともに疲れてしまうことがありました。

では、このような過度な緊張状態はどのようにすれば和らげることができるのでしょうか?

過度な緊張を感じてしまう理由

人は誰でも緊張状態になることがあります。

例えば、人前で何かを話さなければならないときとか、大事な仕事を任された瞬間、受験発表の瞬間など様々なシーンで緊張状態になることがあります。

しかし、うつ病になると特別な出来事がない日常生活の中でも「緊張状態が続く」ことによって、心身ともに疲れてしまう症状があるのです。

ではなぜ、日常生活の些細なことに対してまでも必要以上に緊張してしまうのでしょうか?

その答えはいくつもあると思いますが、私自身が最も感じたのは「自分に対する自信がないから」だと感じました。

私は会社の上司からの度重なるパワハラを受け続けた結果うつ病になりましたが、この時何をしても怒鳴られる経験をしたことによって、自分自身に対して全く自信が持てなくなっていたのです。

普通の人からもっと堂々とすれば良いのに、と言われることがありましたが、自分に対して責め続ける気持ちが強かったため、「自分は駄目な人間だから」という気持ちが消えず自信を持つことなど到底考えられなかったのです。

このように、緊張をしなくても良い場面でも緊張してしまうのは「自分自身に対して自信が持てないから」という理由が最も私には当てはまりました。



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うつ病で失った自信を回復させるために

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うつ病で失った自信は正直簡単に取り戻せる物ではありません。

自分自身を信じることができないのですから、自分に対して自信を持つのはとても難しく感じてしまうのです。

しかし、実際はうつ病患者であっても自信を回復させることは可能ですし、自信さえ回復してくれば過度の緊張状態から解放されることはあるのです。

自分に対する自信を回復させる方法はいくつもありますが、その中でも「自分の潜在意識」をフル活用する方法をおすすめします。

これは時間がかかる治療法でもあるのですが、毎日「自分には無限の可能性がある」、「できないことは何もない」と声に出して言い続け自分の心の奥底に眠る意識を活性化させるのです。

私の場合は一日最低4回、朝、昼、夜、寝る前に自分自身がワクワクするような言葉を発し、イメージを想像するようにしていました。

その結果、少しずつ自分自身に対して自信を持てるようになり、これまで苦手だと思っていたことにも積極的に取り組むことができるようになりました。

自信は簡単に回復させることは難しいですが、ここでこそ粘り強く諦めずに継続することで必ず回復させることができます。

過度な緊張状態によって無駄に疲れてしまう自分に決別し、可能性は無限大である未来に向かって意識を向けるとうつ病も克服できるようになるのです。


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