うつ病により不眠になった場合の対処法

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うつ病の症状は良くなったり悪くなったりを繰り返します。

特に睡眠に関する症状は比較的頻繁に症状が再発することがあるので、日常的に注意をしておく必要があります。

では、うつ病により不眠になった場合はどのように対応すれば良いのでしょうか?

不眠になったことを必要以上に考えない

不眠になると精神的にも身体的にもつらく苦しい状態に陥りやすくなります。

特に精神的には眠れないことによって不安定になり、落ち込みやすくなったりイライラしやすくなったりすることが多くなります。

仕事においても単純なことでミスをしてしまったり、記憶力が鈍ったりと様々な影響が出るので、必要以上に集中力を要すので余計に疲れやすくなるのです。

しかし、ここで重要なことは、不眠になっていることを考え過ぎないことです。

「昨日は◯時間しか眠れなかった」とか、「◯時間しか眠れていないから疲れが取れない」と考え込んでしまうと全てが怠く感じてしまうのです。

不眠が続くような場合でも、これまでと同じ日常生活を送ることで自然ともとのサイクルに戻すことができるので、焦らずじっくりと向き合うことが重要です。

私の場合は何かの拍子で不眠の状態に入ることがありますが、不眠になると1日数時間も眠れないことがありますし、当然朝起きることが難しくなります。

休みの前の日で心はリラックスできているはずなのに眠れない状態になると、つい昼寝を多くしてしまい、また夜眠れなくなるという悪循環を繰り返してしまっていました。

睡眠は何時間眠ったかが重要なのではなく、短時間でもどれだけリラックスして深い眠りを得ることができたのかが重要なのです。

不眠のサイクルになっても自然と戻ると強く意識し、これまでと同じ生活習慣で過ごすことが回復への近道なのです。



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不眠で眠れない時にすること

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私は不眠の状態で眠れない日が続くと、ベッドに横になっていることすら辛くなることがあります。

背中が痛くなったりするので、横になっているよりも座っている方が楽に感じることも良くあります。

そのまま横になっているだけでも疲れは取れると良く言われるのですが、私の場合はストレスが溜まる一方だと感じるので、眠れないときは1人静かに本を読むようにしています。

明かりはできるだけ暗くし、周りの音はできるだけ排除した静かな状態で読みたい本を読むことで心が徐々にリラックスできるのです。

心がリラックスできると眠れなくてもイライラしたり感情が乱れることが減るので、寝不足はあるものの次の日も仕事をこなすことができるようになりました。

人によって心をリラックスさせる方法は違いますが、テレビを観たり明るい部屋でパソコンなどの画面を観てるとより脳が活性化されてしまうので、これらの行為は絶対に辞めた方が良いですね。

眠れない時に無理矢理眠ろうとするのではなく、眠れないときは自分の心をリラックスさせるための良い時間であると考えを切り替えてみましょう。


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