うつ病で自宅療養をする時のポイント

1510577441_f0b61fba27_mうつ病により休職などをして自宅でゆっくり心と身体を休めることが必要だと診断される方も多いと思います。

しかし、これまで当たり前のように仕事をしてきたサラリーマンにとって、突然の自宅療養は何をすれば良いのか迷ってしまうことがありますよね。

 

自宅療養をする際には

自宅療養を余儀なくされた場合、私は「自分がやりたいことだけをやる」ようにしていました。

本が読みたければ読みますし、テレビを観たければ見ますし、寝たければ寝ます。

自宅療養をする際には特にはじめのうちは生活習慣を乱しても問題なく、それよりもストレスを解消することを第一に考えるべきだと思っています。

心が休めている、心の疲労が取れていると感じるためには、「何も考えずにリラックスすること」が重要ですが、普段は仕事で忙しく動き回っているサラリーマンは休むように言われても休めないケースが多いです。

仕事のことが気になりますし、今後の生活への不安などが大きくなり、逆に心理的ストレスを感じやすくなってしまうからです。

このような心理的ストレスを感じないようにするために、病初期や回復期の段階では、自分が思うままに行動することが何よりも大切なのです。

私は休職をして自宅で休んでいた際に、「自分がやりたいことだけをやろう」と決めてからは心が安らぐようになりましたし、ストレスもかなり軽減されました。

その結果、思っていたよりも簡単に心を休めることができ復職をするまでスムーズに一段一段を上ることができました。

休職が必要と言われた場合は、まずは自分がやりたいと思ったことだけを徹底して行うと良いですね。


スポンサードリンク





自宅療養をする際にしてはいけないこと

10669872406_037af7acaf_m

自宅療養をする際には「自分がやりたいこと」だけをやるのが良いと言いましたが、一方で絶対に控えた方がよい行動もありあます。

それは、「自宅療養中の遊び過ぎ」です。

私がこれまで出会ってきたうつ病患者さんの中には、休職して自宅療養が必要とされたにも関わらず、旅行に行ってしまいうつ症状が悪化して結局復職までに時間がかかってしまったという例も少なくありません。

ただ、休んでいるのだから何をしても良いというわけではありませんよね。

自宅療養が必要なのに、遊び歩いてしまっては良くなるものも良くなりません。自宅から外に出るということは、それなりに体力と気力を使う必要があるので、休むことができているかと聞かれればできていないと思います。

日帰り程度で出かけるのは良いと思いますし、ずっと自宅に閉じこもっているよりは良いと思うのですが、限度の問題で泊まりがけの旅行は心と身体を酷使することになりますし、常識的な範囲から逸れているので控えるようにして下さい。

自宅療養は心と身体を休ませるために必要な措置であることを忘れずに行動していきましょう。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら

管理人が実践し効果を感じたうつ病克服の食事法はこちら
【荒木式】断糖食でうつ病を改善 レビューはこちら

管理人が愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントはこちら
うつ症状を改善させるサプリメント「L−トリプトファン」レビューはこちら

管理人が愛用している睡眠の質を高くするサプリメントはこちら
朝の目覚めを爽やかにする「バレリアンルート マックスV」レビューはこちら

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

  はじめにお読み下さい

うつ病Q&A コラム

このページの先頭へ