新入社員はうつ病になりやすい?

55107515_990db7e646_mせっかく頑張って就職活動をして内定を勝ち取り、新しい人生を歩み始めたにも関わらず「うつ病」になってしまい退職する新入社員が多くなっています。

特に最近は「ブラック企業」に入ってしまったために、休みもなく働かされ心がどんどん疲弊してしまうというケースが非常に多いです。

 

新入社員はうつ病になりやすい

私は最近は特に新入社員のうつ病患者が増えていると思います。

環境の変化、人間関係などでストレスが溜まってしまい、それを解消する手段を持っていないためにどんどん深みにはまってしまうことが理由の一つとして挙げられます。

また、せっかく入った企業がブラック企業で、パワハラを受け続けたために心が崩壊しうつ病へと進行してしまうことも多くなっています。

新入社員は会社で働くという環境に慣れるだけでも時間がかかります。特にうつ病になりやすい真面目で責任感が強い方はなおさら「真剣に」向き合うため最初は疲れやすいのです。

そして、疲れやすいにも関わらず、上司に怒られても自分の仕事の仕方が悪いからだと自分を必要以上に責めてしまい、さらに頑張ってしまうのでより心が疲弊してしまうのです。

私が以前勤めていた会社でも、新入社員の半分は3ヶ月で辞めていきました。もちろん中にはうつ病を発症し休職しても治らず退職した人もいます。

会社の中の雰囲気というのは入ってみないとわかりません。また、感じ方は人それぞれなので、自分が良いと思っていても他人は辛いと感じていることもよくあります。

そのため、新入社員の全員がうつ病になるわけではないのですが、真面目な新入社員はうつ病になりやすい会社が多いのも事実なので、就職先を選ぶ際には十分注意することが重要です。



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新入社員のうつ病を回避するために

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新入社員の第一段階である3ヶ月間が無事クリアできれば、その後もしっかりと働くことはできると思いますが、3ヶ月間で違和感を感じてしまった場合、長く働き続けるのは難しいでしょう。

そのため、できるだけ入社前に会社の情報を集めることが重要であり、うつ病を回避するための方法でもあります。

企業を選ぶ際には、以下の点に気をつけてみて下さい。

  • 3年以内の離職率を公表しない
  • 従業員数に対して採用人数が多い
  • 残業代と基本給の額が具体的に分けられていない
  • 求人広告や説明会の内容が変わりやすい
  • 短期間で管理職になることを求める記載がある
  • すぐに内定がでる
  • 根拠なく「夢」「成長」などの聞こえの良い言葉を多用する

これらはブラック企業に入ることを防ぐためにある団体が出している資料です。

ブラック企業に入ってしまうと、なかなか辞めさせてくれない、辞めたあとの書類が送られてこないなど会社を退職しても嫌がらせを受けてしまうことがあります。

新入社員として「頑張る」という気持ちを持つことはとても大切ですし、その気持ちが生まれなければ元々長く働くことはできません。

しかし、頑張るあまりうつ病になっては元も子もありません。うつ病は自分で予防すべき病気でもあるので、企業を選ぶ際には慎重に歩を進めて下さい。


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