うつ病の予防と体内リズム

120261604_fc8caf70ea_m

うつ病を予防するためには体内リズムを崩さない生活を送ることが重要です。

特に仕事で疲れが溜まっている場合、休日は寝溜めをしてしまったり、一日中ゴロゴロとしてしまうのは危険です。

一度崩した体内リズムを戻すのはなかなか大変なことなので、体内リズムは乱さずに休息を取る方法を身につけることが重要なのです。

心が乱れるとネガティブ感情に襲われやすい

私は現在フルタイムで働いていますが、残業もありますし、たまに朝早く出勤しなければならないこともあります。

そのため、疲れは人並みに溜まっているのですが休日の過ごし方には注意しています。

理由としては、程よくリラックスすることは絶対に必要なのですが、心がだれてしまうと再び良い緊張感を持って仕事に取り組むことができるようになるまでに相当な苦労をするからです。

いつもと変わらない時間に起きて、家でゆっくりとど読書をしたり、疲れない程度に出かけたときは次の日からの仕事もスムーズに行くことができるのですが、寝過ぎてしまったり長時間の昼寝をしてしまった次の日の仕事はネガティブな感情が強く出ます。

ネガティブな感情に引っ張られるように体調も悪くなることがあり、頭痛や倦怠感を強く感じて仕事をしていてもいつも以上に疲れやすくなってしまうのです。

このような症状は1週間程度続くこともありますし、長いと1ヶ月近く気持ちがネガティブな状態になってしまうこともあります。

仕事はベストコンディションで取り組まなければミスをしてしまったり、周囲に迷惑をかけることが増えてしまったりするので、余計にストレスが増える原因にもなるので注意が必要です。



スポンサードリンク





体内リズムを崩さないために

2661556794_74a779c3d8_m

体内リズムを崩さないようにするポイントは朝のルーティーンを崩さないことです。

疲れていていつまでも寝ていたいという気持ちも分かるのですが、朝いつもより2時間以上遅く起きてしまうとそれだけでも体内リズムが崩れてしまうので、朝は頑張っていつもと同じ時間に起きると良いでしょう。

また、日中に陽の光を浴びて、散歩をするのも良いですね。陽の光を浴びることは人間にとってとても重要です。普段と同じ体内リズムを得るために一番簡単な方法だと私は感じているので、ぜひ実践してみて下さい。

昼寝がしたいと思うこともあると思いますが、私は昼寝は1時間以内と決めています。また、遅くても15時までには必ず起きるようにしており、昼寝をした後は身体を少し動かして夜しっかりと睡眠を取ることができるようにも意識しています。

昼寝をし過ぎると夜の体内リズムが崩れるので、あくまで昼寝は一時的な眠気を我慢せずに対処するだけという位置づけにしています。

食事も3食しっかりと食べておけば大きく体内リズムを崩すことはないので、間食は控えるようにしています。

体内リズムを保つことはとても重要なので、これからも長く元気に働くために体内リズムを崩さずに心と身体を休める方法を身につけることが大切なのです。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら

管理人が実践し効果を感じたうつ病克服の食事法はこちら
【荒木式】断糖食でうつ病を改善 レビューはこちら

管理人が愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントはこちら
うつ症状を改善させるサプリメント「L−トリプトファン」レビューはこちら

管理人が愛用している睡眠の質を高くするサプリメントはこちら
朝の目覚めを爽やかにする「バレリアンルート マックスV」レビューはこちら

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

  はじめにお読み下さい

うつ病Q&A コラム

このページの先頭へ