うつ病とアルコール依存症について

5953288350_9973dc83df_mうつ病患者の中にはアルコール依存症に陥ってしまう方がいます。

私は普段あまりお酒は飲まないのですが、うつ症状が出始めた頃は急にお酒が飲みたくなり、毎日のように家や居酒屋でお酒を飲んでいました。

アルコールは程よい摂取量なら良いと思いますが、過度な摂取は人生を狂わせてしまうこともあるので注意する必要があります。

 

うつ病患者がアルコール依存症になる理由

うつ病になると常に不安感や緊張感に襲われることが多くなるので、何とか気を紛らわせたいと思うことがよくあります。

しかし、日常生活の中ではなかなか気を紛らすことができないことが多いので、不安や緊張を抑えるためにアルコールに頼ってしまうことがあるのです。

しかし、私はうつ病患者はアルコールは控えた方が良いと思っています。

私が元々あまり飲まないタイプだからというのもあると思うのですが、アルコールを摂取すると抗うつ薬などの効果が弱まりますし、人格自体が変わってしまうこともあります。

また、アルコールを一日中摂取し続けてしまうアルコール依存症に陥る確率が普通の人よりも高いので、できればアルコールは摂取せずに自分自身と向き合うことを優先した方が良いでしょう。

さらに、寝る前にアルコールを摂取するのは一番良くないと思っており、アルコールを摂取しないと眠れない状態になると、うつ病を克服するまでにかなり遠回りをすることになるので絶対に控えた方がよいでしょう。

アルコールはもともと依存性が高いのですが、不安や緊張感を和らげる作用もあるので、ついうつ病患者は手を出してしまうのですが、これがアルコール依存症になる第一歩なので、十分注意して下さい。



スポンサードリンク





アルコール依存症にならないために

297994650_35954ef646_m

アルコール依存症にならないためには、うつ病をアルコールの力でごまかさないことが重要です。

アルコールを摂取すると多少なりとも気が大きくなり、不安や緊張感から解放されたような気になりますが、それはあくまで「気になっているだけ」であり、アルコールが抜ければ元の不安や緊張感は残りますし、どうかすれば以前よりも強く感じるようになることもあるのです。

アルコールの力をかりてうつ病をごまかすのは簡単ですが、ごまかそうとすればするほどうつ症状は悪化していくので、アルコールは控えていきましょう。

もし現在アルコール依存症に悩んでいるのであれば、1度アルコール依存症から抜け出すためのプランを医師と一緒に考える必要があるので、1日でも早く心療内科や精神科などの専門医の診察を受けることが重要です。

アルコールで消えている不安や緊張感はなくなったのではなく、一時的に忘れているだけなのです。そのためアルコールが抜ければ一気に現実に戻されるので辛い思いをします。

うつ病を克服したければアルコールを断つことが重要になってくるので、アルコールの摂取は今日から辞めた方が良いですね。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら

管理人が実践し効果を感じたうつ病克服の食事法はこちら
【荒木式】断糖食でうつ病を改善 レビューはこちら

管理人が愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントはこちら
うつ症状を改善させるサプリメント「L−トリプトファン」レビューはこちら

管理人が愛用している睡眠の質を高くするサプリメントはこちら
朝の目覚めを爽やかにする「バレリアンルート マックスV」レビューはこちら

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

  はじめにお読み下さい

うつ病Q&A コラム

このページの先頭へ