自分の体質にあった睡眠時間を見つける方法

518380699_4a4beef2d9_mうつ病になると睡眠障害が起こる場合が多々あります。早く寝たのに朝起き上がることができず、会社を休んでしまうという状態になってしまった方も多いのではないでしょうか。

私も睡眠障害が起こり、睡眠のバランスがくずれてしまった経験があります。では、自分の体質にあった睡眠時間をどのように見つけていけば良いのでしょうか?

睡眠時間は人によって違う

適切な睡眠時間は人によって違うということはご存知かと思います。短時間睡眠でも疲労が抜けて翌日活発に動くことができる人もいれば、たっぷりと眠らないと疲労感が抜けない人など様々です。

うつ病になると、症状が重い時は常に寝ているという状態も珍しくなく、私自身もうつ症状が強いときは、一日中寝ているということがありました。

しかし、職場復帰へ向けてリハビリを行う際や実際に仕事を始めた場合、睡眠時間をきちんとコントロールして疲労を抜くことが重要になります。

では、自分にあった睡眠時間はどのように見つけていけばよいのか?ですが、自分にあった睡眠時間を見つけるためには、疲労感が抜けて朝起きることが苦にならない睡眠時間がベストだと思っています。

そのため、最初は7時間程度を目安として2週間ほど毎日同じ時間に就寝、起床を繰り返してみましょう。

その後疲労感が抜けなかったり、睡眠不足であると感じる場合は30分ずつ睡眠時間を伸ばしていくと良いですね。これを繰り返すことで理想な睡眠時間を知ることができるので、30分単位で徐々に伸ばしていきましょう。


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うつ病患者は7時間は眠るべき

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私はうつ病患者の場合は最低でも7時間は眠るべきだと思っています。

睡眠時間で起きやすいのは90分を一つのサイクルとして適切な睡眠時間を探すと良いといわれますが、私はそれを無視して7時間睡眠にしています。

90分時間という睡眠サイクルを無視するのは、自分にあった睡眠時間は必ずしも90分ではないと思ったからで、2週間、1ヶ月7時間睡眠を続けてみると、うつ症状が強くなった時でも起きることはできるようになったからです。

最初は6時間からスタートしたのですが、30分単位で伸ばしていき、7時間半も実践してみたのですが一番しっくりとくる時間が7時間だったのです。

しかし、これは私の状態であり、全ての人に当てはまるわけではないのですが、できれば日頃の疲労はその日のうちにとるために、最低でも7時間は睡眠時間を確保し、その後の調整は2週間程度実践してみて対応していくことをお勧めします。


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