うつ病になってから悪夢を見ることが多くなった

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うつ病になってから私は悪夢をみることが多くなりました。

金縛りも日常的に怒るようになりましたし、嫌な夢を見て夜中に目が覚めるということも増えてしまいました。

悪夢を見るのは心が疲れているというサイン

悪夢を見るというのは単純に心が疲れている、自分が今おかれている状況にストレスを感じているのです。

心が解放され、リラックスする時間が増えれば悪夢を見る回数は減りますし、私はうつ病を克服した現在ではほとんど悪夢を見ることがなくなりました。

悪夢を見ると身体も硬直するので、寝ている間も緊張し続け疲れが取れません。

疲れが取れなくなると仕事でミスを犯す可能性はぐっと高まりますし、ミスしたことで上司や同僚から責められさらにうつ状態が悪くなることもあります。

悪夢でも毎日同じ悪夢を見るようになった時は特に注意が必要です。

というのも、人は誰でも時々は嫌な夢を見る物ですが、大抵は違うシチュエーションです。ところが、うつ状態が酷くなると何度も何度も同じ嫌な夢を見るようになるのです。

昨日と同じ夢を見たということも珍しくありません。

私の場合はうつ病の状態が悪化するにつれ、同じ悪夢を見ることが多くなりそれによって朝起きることができなくなるという経験が何度もありました。

同じ悪夢を見ることが増えてきた場合、自分が思っている以上にうつ病の状態は悪化していることが考えられるので、その場合は少し「自分のための時間」を作って、日頃やら無いことを敢えて取り入れてみても良いと思います。



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悪夢を見るのは布団と枕の影響も

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悪夢を見るケースのほとんどは心が疲労しているからですが、布団や枕が自分に合っていない場合にも見ることがあります。

というのは、布団や枕が自分に合ってないと寝ている時にも常に身体の筋肉を使っているために緊張状態が続きやすくなってしまうのです。

私はうつ病になって眠ることができなくなったとき、一度だけ布団と枕を変えたことがあります。

眠れないことを解消する目的で変えたのですが、自分に合った布団と枕に変えただけで悪夢を見る回数が劇的に減り、身体の疲れも取れやすくなりました。

夜中に脳が休めているので、眠った時間は2~3時間でいつもと変わらなくても日中に合歓無くなるということが無くなったのです。

うつ病患者の多くは睡眠に何らかの障害が出ているので、睡眠薬や睡眠導入剤を服用して無理矢理寝ていると思いますが、布団や枕を見直してみると薬に頼らなくてもぐっすりと眠ることができるようになるので、検討してみると良いと思います。

朝起きた時に身体が痛かったり、頭痛がするなどの場合は特に布団と枕を変えてみると劇的に変化することがあるので、実践してみて下さい。


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