うつ病になってから感情が抑えられなくなった

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うつ病になると自分の心を制御することが難しく感じることがあります。

私はうつ病になってからイライラすることが多くなり、同時に焦ることがとても多くなって日常的に心が疲れやすくなってしまっていました。

うつ病になって感情が抑えられなくなった理由

うつ病になって感情が抑えられなくなった理由の一つとしては、自分の心が穏やかではなくなったからです。

常に何かに対してビクビクするようになり、心にゆとりを持つことができなくなってしまったためにちょっとしたことでも傷ついたりイラついたり怒りの感情がでたりと心をかき回されてしまうのです。

多くの場合は外的要因ですが、自分ができると思っていたことができない、思ったような行動ができない時などは自分自身に対してもイライラするようになり、余計に心が荒んでいってしまいました。

実際にうつ病を克服して心が穏やかな状態を保てるようになると、自然と感情のコントロールはできるようになりますが、うつ病のどん底にいる時は自分であって自分ではないような感覚に陥ることは日常茶飯事でした。

このことからも、うつ病は心の病であるということが分かると思います。

うつ病になると自分に対して自信を持つことができなくなります。

特に私の場合は上司からのパワハラが原因で、何をやっても怒鳴られ仕事で成果を出しても馬鹿にされたり無視されたことによって、「何が良くて何がダメなのか?」が全く分からなくなりました。

また、自分を全否定されるので、自分に対しての自信はもろくも崩れ去り、自信を取り戻す作業がうつ病を克服していく中で最も辛く苦しいことでした。

自分の感情を抑えられなくなるのは決してあなた自身が悪いのではなく、うつ病によって心のゆとりが無くなってしまっているからなので、自分自身を責める必要は全くありません。



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うつ病でも感情をコントロールする方法

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うつ病になっても感情はできる限りコントロールしたい物ですよね。

難しいとは分かっていても、感情のコントロールができるようになるとストレスはぐっと軽減されるので、自分自身が楽になると思うと思います。

では、うつ病でも感情をコントロールするためにはどうすれば良いのでしょうか?

一番簡単な方法としては、人のためになる行動、人のためになる考え方を強く持つことです。

今目の前のことだけに捉われてしまうといつまで経っても症状は改善されませんが、自分の周囲の人が喜ぶ行動を繰り返すことが最も近道で簡単です。

人間の悩みの90%は人間関係だと言われていますが、人間関係でストレスを感じにくい人は多くの場合他人から好かれています。

他人から好かれるためには他人が喜ぶ行動を自分がすることが一番です。

自分を犠牲にしてやるような行動はいけませんが、日頃の何気ない行動一つでも他人は喜んでくれるのです。

例えば、私は人のためになる行動の一つとして、人が面倒だと感じることを率先して行なうようにしました。

仕事において得に雑務は面倒なので誰もやりたがらないですよね。

しかし、この雑務を自分が率先して続けていると、次第に周囲から感謝されるようになり、その結果他人から感謝の言葉をもらえるようになります。

「ありがとう」の一言がもらえるだけでも人の心はぐっと軽くなるので、できるだけ多くの「ありがとう」を集めてみることを意識して下さい。

人から感謝されるとやがて自分に対する自信に繫がり、自信が持てるようになると心にゆとりが生まれます。

すぐに効果を実感することはできませんが、3ヶ月も実践すれば必ず感情をコントロールできないという問題はクリアできるので、地道に人のためになる行動、人のためになる考え方を実践してみると良いともいます。


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