うつ病の具体的な治療法

4801101712_ac66d1a039_mうつ病克服には様々な治療法がありますが、今現在で誰にでも効果がある治療法は解明されていません。

というのも、うつ病の症状は人それぞれ違いますし、発症したバックグラウンドも違うからです。ただ、うつ病に効果的と言われている治療法はありますので、今回は具体的な治療法を紹介したいと思います。

 

薬物療法

うつ病を克服するために最も効果を発揮するのは「薬物療法」です。

うつ病と診断されたほとんどの方が「抗うつ薬」や「睡眠導入剤」などで心と身体を休ませることが重要と言われています。

実際に私も治療を始めたばかりの頃は薬物療法から入りましたし、現在も薬を服用することでうつ症状を抑えることができています。

抗うつ薬を服用することで心と身体の緊張状態を和らげることができ、うつ症状が起こらないようにすることができます。

私はうつ病の初期段階から様々な抗うつ薬を服用してきましたが、現在は自分に最もあった抗うつ薬を服用することができているので症状は安定しています。

もし、抗うつ薬を服用せずに自力で治そうとしていたら、ここまで来ることはできなかったのではないかと思うので、一定の効果があったと感じています。

ただ、自分に合う薬を探し当てるまでにはある程度時間がかかることを理解しなければなりません。抗うつ薬にも色々な種類があるので、最低でも2週間程度は飲み続ける必要があります。しかし、抗うつ薬はきちんと用量を服用していれば「薬物依存症」になることはありませんので、安心して意思の指示通りに服用していきましょう。


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認知療法

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次に私が効果を感じたのは「認知療法」です。

認知療法は自分の考え方の癖を見つけ出し、自分の考え方以外の視点で物事を捉えることができるように訓練して、自分の中での選択肢を増やすことが目的です。

うつ病になると一つの考え方に捉われ過ぎてしまい、それ以外は「ダメ」と決めつけてしまう傾向が強くなりますが、どんなことでも違うものの見方があるので、そのような「広い視野」を身につける必要があるのです。

認知療法はカウンセラーが指示して行うこともありますし、自分で実践できる簡単なものもあります。

私は自分で実践できる認知療法を勉強して行いましたが、現在では一つの物事に対して色々な角度から見ることができるので、心にかかる負担を和らげることができています。

うつ病の具体的な治療法は他にもあるのですが、私が効果を感じたのは薬物療法と認知療法でしたので、まだどちらも始めていないのであればぜひ始めてみて下さい。


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