うつ病の治療方法について

4176526126_d7ab5ed456_mうつ病の治療の仕方はたくさんあり、人によってどの治療法が最も効果があるかは実際に始めてみなければわかりません。

ただ、どんな治療法であれ、うつ病の治療にはある程度の時間がかかるということを理解し、焦らずできることから始めていく必要があります。

 

うつ病の治療法で最も多いのは薬物療法

うつ病患者に対して専門医がまずすすめるのは「薬物療法」です。特にうつ症状が強い場合は数種類の薬を処方されることも珍しくありません。

薬物療法では、自律神経の乱れを整え、心の変化の波を抑えるようにすることが主な目的です。つまり、心の緊張を解きほぐすことが狙いなのです。

心療内科や精神科を受診すると、薬物療法が中心であり、患者の心の悩みをサポートするのはカウンセラーの役割と分けている病院もあります。

私が通院している病院の医師は「薬の処方」を重要視しており、診察の際にも私の調子を聞いて一番効果があると思われる薬を処方してくれます。

処方されている薬は、「抗うつ薬」、「睡眠導入剤」などが中心ですが、これらの薬を長期間服用し続けたことによって、うつ症状はかなり改善されました。

薬物療法と聞くと「依存性がある」と思われている方もいますが、基本的に依存性はありませんので安心して下さい。


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認知療法は効果があるの?

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うつ病克服のためによく聞く治療法の一つが「認知療法」です。うつ症状を改善させようと頑張っている人であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

認知療法は歪んで極端に決めつけるようにしていた物事を、別の角度からも見ることができ考え方の修正を行うというものです。

私は下園荘太先生のプチ認知療法を実践していますが、これはとても簡単でしかも効果を実感できる方法ばかりだったので毎日意識して実践してきました。

認知療法は自分一人で行うと失敗するという方もいますが、そのような方は始めるべきタイミングを間違ってしまっているケースが多いです。

認知療法をスタートさせるのであれば、ある程度回復したあとの「維持期」から始めると良いでしょう。心配な方はリハビリ期から始めても効果を実感することができると思います。

他にもうつ病の治療方法はありますが、この代表的な薬物療法と認知療法を併せて行うことで症状はかなり安定してくるので、焦らずじっくりと実践していきましょう。


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