うつ病で退職した際のトラブル

41684174_2b29f6185c_mうつ病が原因で退職をする際には、余裕を持って退職するということは難しいと思います。引き継ぎなどがほとんどできずに辞めなければならないということもありますよね。

そんな時に起こりやすいのは会社とのトラブルです。

会社とのトラブルで起こりやすい問題は?

退職をする際にトラブルとなりやすいのは、賃金に関する問題と、引き継ぎに関する問題だと思います。特に賃金に関しては、今後の生活をしていく上でとても大切な問題になるので、慎重にことを進めていかなければなりません。

また、退職したことにより、これまでよりもさらに強くパワーハラスメントを受けることがあります。

「引き継ぎがちゃんとしていなかったため、取引先に迷惑をかけた。会社の損失だ。訴えるぞ」などと言われることもあるようです。

このように、全てが円満退職というわけにはいかないケースもあることを認識して下さい。

私が会社を退職した際には、引き継ぎの問題で辞めたあともテレフォンノイローゼになるくらい1日に何十回も嫌がらせや怒鳴り散らす電話がかかってくることがありました。私はやむなく携帯電話を解約し、実家に戻り一切連絡が取れないようにしました。

この時感じたのは、労働基準監督署や弁護士に相談だけでもすれば良かったということです。

私は1人で思い悩み、苦しみ、辛い思いをしたので、もし退職を迫られていて会社側と上手く交渉ができていないのであれば、労働基準監督署や弁護士の先生に相談したり、家族や友人、医師、カウンセラーに相談して下さい。


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会社を辞めた後もトラブルを引きずってしまうことはある?

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会社を辞めた後でも、会社との間でトラブルになった問題が付きまとうことはあります。

私の知り合いはうつ病で会社をやむなく退職したのですが、辞める際に「休職していた期間の賃金を支払わない」と突然言われたのです。

私の知り合いは休職する際に3ヶ月間給与は保証すると言われたそうなのですが、それは「会社に復帰することが条件」だということを後になって言われたのです。

つまり、会社側としては「退職する以上賃金を支払う必要は無いので、あとは雇用保険を受給して下さい」と片付けてしまったのです。

会社を辞めるときはそれなりに嫌な思いをする人はいます。しかし、大切なことは、あなた自身の体調をまずは回復させて、再び社会復帰することができるようにすることです。

しかし、会社側の指示に全て従ってしまい、生活面が苦しくなってしまう状態を受け入れてしまうと、体調を回復させる環境が作れず、うつ症状がさらに悪化してしまうことにも繋がります。

もし、退職する際に何らかのトラブルに巻き込まれたり、嫌がらせの電話などが続く場合は必ず一度労働基準監督署や弁護士さんの無料相談や医師、カウンセラー、家族に話しをしてみて下さい。

私の知り合いは弁護士さんに依頼し、休職期間中の給与を満額ではありませんでしたが、受け取ることができました。


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