うつ病克服のためにストレスを溜め込まない方法

DSC_1834うつ病はストレスを溜め込むことでより発症するリスクが高まります。そして、うつ病になった後でもできる限りストレスは解消した方が治療の期間も短くなります。

しかし、うつ病患者の多くは責任感の強さや完璧主義なところもあり、「自分1人で解決しなければ」と思い殻に閉じこもってしまう傾向があるので注意が必要です。

 

趣味でストレスを解消する

私はうつ病で休職している時に、部屋に閉じこもりがちになりました。

特にすることもないですし、自分がうつ病になったことに対するショックと、会社や同僚に迷惑をかけてしまったという罪悪感を強く感じていたので、どのようにすれば早期に復職できるかを考えてばかりいました。

そのため、休職して自宅でゆっくりとしているにも関わらず、ストレスは常に感じるほど溜まっており、思わず発狂したくなることも多々ありました。

大人になってから3ヶ月や半年という長期間休むという習慣がなかったので、何をすれば良いのか分からず、同僚に迷惑をかけているにもかかわらず自分だけがのんびりと過ごしていいのだろうかといつも自問自答していました。

しかし、うつ病はストレスが溜まっている状態ではなかなか症状が改善されません。そこで、医師に休職期間中は何をすれば良いのかを尋ねたところ、医師は「趣味や興味があることにトライしてみたらどうか」とアドバイスをしてくれました。

休職期間中に趣味に夢中になって良いのかという気持ち、罪悪感はありましたが医師に言われたように思い切って趣味に毎日没頭するようになってからは、いつもモヤモヤしていたストレスが解消されていることを実感しました。



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適度な運動は絶対に必要

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例えば趣味が「ランニング」とか「散歩」などの場合は良いのですが、読書や映画鑑賞など身体をあまり動かさない趣味の場合はそれとは別に定期的に運動を取入れて下さい。

運動と言っても激しいものではなく、30分程度のウォーキングだけでも問題ありません。

慣れてきたら、少しスピードを上げて、軽く息が弾むくらいのスピードで歩くと「有酸素運動」になるので効果的ですしストレスも解消されていきます。

私の場合は雨の日以外は毎日30分程度のランニングを取入れたのですが、思いのほか身体を動かすことでストレスが解消されていることに気がつきました。

また、通院している心療内科の医師からも適度な運動は「取入れることができる状態になったら取入れて下さい」と言われていたので、無理なク取入れられるタイミングで始め、その後もランニングを継続させることにしました。

うつ症状が改善され、日々忙しく働く現在でも30分のランニングは取入れていますが、うつ病になる前よりは明らかにストレスを溜め込まないようにできているので、かなり効果はあると実感しています。

うつ病はストレスが原因となって発症することが非常に多いので、休職していても仕事をしていても日頃からストレスを適度に発散するということを実践すれば、うつ病になるリスクは軽減できると思います。


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