うつ病で退職する際の話の切り出し方

9770532142_b6ac842a16_mうつ病によりやむを得ず「退職」という選択肢をとる場合、きちんと会社とのやり取りをすることが重要です。

というのも、上司に病状を報告してもなかなか受け入れてもらうことができないケースもあり、そのためにズルズルと仕事をしてしまうことになるからです。

 

退職する際には上司に意思をしっかりと伝える

退職をする際にまずは直属の上司に話しを切り出すのが一般的ですが、上司がうつ病になった原因などである場合、どのように切り出せば良いか分からなくなることがあります。

私の場合は上司のパワハラを受け続けたことでうつ病を発症したのですが、会社を辞める際に「どのように退職したいと切り出そうか?」と悩みました。

上司に自分の意志を伝えたところで、相手にしてくれないことも十分わかっていました。そのため、一方的に話しをし、上司に引き止められるようなことがないよう、「メール」で伝えることにしたのです。

メールでそんな大事なことを伝えてもよいの?と思われる方もいると思いますが、私はメールで伝えることも重要だと感じています。

電話や直接会って話しをしてしまうと、引き止めにあいなかなか会社側が辞めることを認めてくれないことが多く、いつまでもダラダラと在籍してしまうことになります。

メールであれば、落ち着いてしっかりと自分の思いも伝えることができるので、私はメールで上司と連絡をとり、一方的ではありますが退職したいという旨を伝えました。

その結果、上司は最初は文句を言っていたようですが、特に私に何かを言ってくるでもなく辞めることを許可してもらうことができました。


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退職する際には傷つくこともある

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私はうつ病による退職を経験していますが、うつ病になった原因の上司にメールで退職をしたいと伝えたところ、あること、ないことで周囲に色々な情報を流されてしまい、同期のメンバーにも私がうつ病であることが知られてしまいました。

その結果、私がうつ病であることも全て話されてしまったので、私はますます会社に行くことができなくなり、ついには1度会社に退職の手続きをするための時しか会社に行かず、あとの連絡はすべてメールでやり取りをしたのです。

会社を辞めたあと、同僚から「うつ病なの?」とよく聞かれたので、答えられることは答えますが、答えたくない質問には答えないようにしていました。

退職をする場合、会社側も負担がかかりますが、退職をする側にも少なからずダメージがあることを事前に知っておくと良いですね。


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