うつ病初期の段階は悪夢が多い

8434511895_321bee369a_m私はうつ病になったばかりの頃、また、うつ症状が強いときは「悪夢」を見ることが非常に多くなりました。

うつ病状が強いだけでも辛いのに、心を休めようと眠ると嫌な夢を見てゆっくりと休むことができなくなったのです。

うつ病初期の悪夢は心の疲労からくる

うつ病初期に何度も見た悪夢は、うつ病の症状が改善されるに連れて徐々に良くなっていきました。

このことからも、うつ病による悪夢はうつ病の初期段階に起こる症状であることがわかります。うつ病であることを疑う場合は、寝ている時に悪夢を見ることが多くなったかどうかでも判断することができるということです。

心の疲労というのは目に見えにくい面がありますが、悪夢を何度も見るということはそれなりに心が疲労しているということがわかるので、悪夢を何度も見る時は要注意なのです。

私の場合は休職してから半年間くらいは、一進一退の状態にありました。心が安らぎうつ症状が良くなった時もありますが、休んでいるにもかかわらずうつ症状が強くなり眠ると悪夢を見て何度も目が覚めてしまうことが多くなりました。

しかし、うつ症状が良くなった時期は悪夢を見ることはほとんどなく、何度も夜中に目が覚めることも減っていきました。また、昼寝をすると悪夢を見やすかったのですが、うつ症状が改善されてきた時は昼寝をしても悪夢を見るようなことはなくなりました。

うつ病初期段階の悪夢は心の疲労からくることが多いとわかったので、自分の調子を確認する一つの手段であると捉え、何度も悪夢を見て心が休まって稲野であれば、医師に相談をして対処することが重要になります。


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悪夢を見なくするためには

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悪夢を見ずにゆっくりと眠れるようになるためには、「心の安定」を維持する必要があります。そのため、薬による治療が一番早く効果があると実感することができると思います。

私の場合も抗うつ薬と睡眠導入剤の服用によって、悪夢を見るという症状は治まりました。薬を服用したからといってもすぐに効果が出るわけではありません。薬を服用しても悪夢を見たり金縛りにあったりすることはよくあります。

しかし、睡眠導入剤などの薬を服用することで、眠りの質を高めることができるようにはなるので、少なくとも最低限の睡眠の質は確保することができるようになります。

悪夢を見て、何度も夜中に目を覚ますのは非常に辛い状態ですしストレスが溜まりやすくなります。このストレスがさらにうつ症状を悪化させることにも繋がります。

睡眠はうつ病を克服するうえではとても重要ですので、まずは専門医の診察を受けて睡眠の質を高めるための薬を処方してもらうことが重要であると考えます。


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