うつ病を発症する前と現在の性格の違和感について

533060145_511186e222_m私はうつ病になってから徐々に人と話すことができなくなり、1人殻に閉じこもってしまうようになりました。

これまでは人と話すことが大好きで、友達とも遊んでいたのですが、うつ病になってからはできるだけ外部と連絡を取らずに、1人で過ごすことが多くなったのです。

うつ病を発症する前の性格

私はどちらかと言うと友達の輪の中で中心にいることが多く、誰とでも仲良くなれるのが長所だと思っていました。

そのため接客業へと進んだのですがお客様と接する仕事は本当に楽しく、自分の中でお少しずつ色々な自信がつくようになりました。

完璧主義や責任感が強いなどうつ病になりやすいタイプではあったのだと思いますが、私自身は身の回りの全ての人に幸せになって欲しいと思い、友達を大切にしていました。

うつ病になる前は穏やかに人と話すことができていましたし、周囲も話しやすいと言ってくれていろいな話しをしていることも多かったです。


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うつ病を発症してからの性格の違和感

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しかし、うつ病を発症してからは急に人と話すことが「面倒、気が向かない、何を話せば良いのか分からなくなる」などこれまでの自分とはまるで別の人間が自分の感情を支配しているように感じました。

人と付き合うこと自体が私にとっては辛く、「自分だけがなぜうつ病で苦しむのか?」といつも被害妄想ばかりしていました。元々は外面が良い方だったのですが、急に内向的な性格に変わってしまったのです。

人と話すことがどんどんなくなり、それによってストレスが溜まってしまっていることは自分でも理解していたのですが、どうしても人と会うことができなくなってしまいました。

うつ病を発症する前には自分の性格が嫌いではなかったのですが、うつ病を患ってからは自分の性格が嫌いになり、さらに落胆するということを繰り返していました。

このことから、うつ病を発症した後はうつ病によって性格ががらりと変わってしまうこともあるのだと感じました。


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