うつ病にならないために気をつけるべき帰宅後のポイント

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うつ病と向き合いながら仕事をしていく中で、いかに夜の時間を大切に過ごすかは大きなポイントとなります。

うつ病患者は自分が思っている以上に疲れきってしまっているので、しっかりと休息をとる時間が1日の中でも必要なのです。

では、仕事を継続させるためには、仕事から帰ったらどんなことに気をつければ良いのでしょうか?

仕事から帰ったら必ず明日の準備を先にする

時間がある時とない時では判断能力が格段に変わってきます。

比較的時間にゆとりがある時は、頭も冴えて冷静に物事を判断できるので効率よく物事を進められますが、焦ってしまうと頭の回転は速いようで実際には手間がかかってしまうことをやってしまうケースがあります。

そのため、次の日の準備は必ず帰宅後すぐに行い、ゆとりを持って休める時間を作ることが重要なのです。

以前、私は帰宅したら夕飯を食べたり自分の時間を最優先にしてのんびり過ごしていました。ところが、寝る前にいつもバタバタしてしまい、睡眠の質が下がったり忘れ物をすることが多くなってしまったのです。

これは、単純に時間にゆとりを持てなくなってしまったために精神的に焦ってしまい小さなミスを繰り返すことでストレスを逆に溜め込んでいたということなのです。

本来はストレスから解放させる時間であるにも関わらず、自分でストレスが溜まるような行動をしてしまったために、私は休まる感じが全くしないという状態になっていました。

ところが、帰ってからすぐに次の日の準備をして、もういつ寝ても大丈夫という時間の使い方に変えたところ、これまでのストレスがなくなり夜も安心してぐっすり眠れるようになりました。

時間的ゆとりは心のゆとりでもあるので、次の日の準備は帰ったらすぐに行うようにすると良いと思います。

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寝る前の10分で明日のイメージトレーニングを

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運動をしていた方はわかると思うのですが、何事にもイメージトレーニングは重要です。

プロのアスリートなどを見ていてもわかりますが、大事な場面の前には目を閉じて自分の世界に入り込んでいる姿をよくテレビなどで見ると思います。

あれは、精神的に落ち着かせることもありますが、自分のこれからの動きを強くイメージして、どんな状況が起こっても対応できるように準備しているのです。

それと同じで、仕事も明日はこういう流れでやろうというイメージがある場合とない場合では仕事の効率がかなり変わってきます。

また、寝る前にイメージができると安心して眠ることができるという面もあるので、私は今でも毎晩眠る10分前から目を閉じてリラックスした状態で明日のイメージをしています。

長い時間やろうとすると逆に疲れたり、余計なことまで思い出してしまうことがあるので、5分~10分くらいが良いのではないかと思います。

イメージする際に色々なことを考えると眠れなくなるので、単純に自分の動きだけをチェックしておけば良いと思います。

例えば、起きる時間から家を出るまで、会社に着いてからお昼まで、お昼から退社時間まで、自宅に帰ってから寝るまでと段階を踏んでイメージすれば分かりやすいのではないかと思います。

イメージトレーニングをすることの大切さは比較的わかりやすく、次の日の結果として出やすい部分でもあるので、ぜひ今日から実戦してみて下さい。


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