うつ病にならないように働く方法

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うつ病で苦しんでいるサラリーマンはうつ病にならないように働く方法があれば実践したいと強く思っているのではないでしょうか?

私自身もうつ病で苦しんでいるときは、どうにかしてうつ病にならないように働く方法はないものかと感が続けていました。

うつ病になる働き方を理解する

うつ病になる人は「自分に厳しい人」だと思います。

というのも、私自身が「自分に厳しく」ということをモットーにしており、妥協するということが嫌いだったからです。

しかし、自分に厳しくすることは決して悪いことではありませんが、うつ病になって働けなくなることはさらに自分を苦しめることになることも事実です。

そこで、私はうつ病になる人ととならない人の働き方の違いはどこにあるのかを考えるようになりました。

その結果、うつ病にならない人に共通している点は、「メリハリのつけ方が上手い」ということです。

仕事は常に全力投球というのは理想ではありますが、残念ながら全てに全力を注ぎ続けることは難しいですよね。

ただ、全力を出すところと適当にやり過ごすところをうまく組み合わせることができるようになれば、自分自身の評価は変えずに心身ともにゆとりを持った働き方ができるのです。

重要な仕事は全力で取り組む一方、作業的な仕事は手を抜いてやり過ごすテクニックを身につけるのも社会人として生き抜いていく上では重要なポイントであることを身を以て体験しました。



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適当にやり過ごすこととサボりの違い

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適当にやり過ごす仕事は全てサボっていると考えてしまうのは違うと思います。

うつ病になりやすい人は適当ということができず、適当にやり過ごすことが「悪」であるかのうように捉えてしまいがちですが、適当でも「やったという事実」があれば問題ないのです。

やらないというのは確かにサボっていると思われても仕方がないのですが、適当でもやったのであればそれはサボりではないのです。

最初はすごく抵抗感がある考え方だと思うと思いますが、このようにメリハリをつけて手を抜くことを身につけるとこれまで自分が疲れ切っていたことが嘘のように楽になります。

もちろん、他にも良い方法はあると思いますが、仕事は一人で抱え込むものではないので、周囲と協力してやることにも力を入れるべきなのです。

私は現在仕事で「なんで自分ばかりやらなければならないのだろう」と思うこともありますが、やらなくても仕事は回るということに気がついたため、自分がやれる範囲でしかやらないようにしました。

しかし、周囲からの評価は変わりませんし、完璧にやらなくても仕事に支障が出ない仕事であればこのくらい適当にやっても大丈夫なのだと境界線を見極めることができるようになりました。

今仕事を続けることができている要因の一つにはこういう「手を抜くことで自分にゆとりを持つこと」ができるようになったからだと思います。

最初は抵抗感がありましたが、周囲を見渡せば自分よりも明らかに仕事をしていない人も多いのに毎日元気に会社に来ている人もたくさんいます。

このような人から学べることは何もないと決めつけていましたが、会社で生き抜く術をある意味では学ぶべきなのかもしれないと最近は感じています。

メリハリをつけて仕事をすることもうつ病にならない働き方の一つだと思うようになりましたね。


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