うつ病サラリーマンの休日の過ごし方

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私はうつ病でも仕事を継続するために、休日の過ごし方についてはとても気を使いました。

初めの頃はただ寝て終わりという休日も珍しくなく、うつ病で疲れ切った心を回復させるために一日中寝てしまっているという方も多いとおもいます。

しかし、休日の過ごし方を工夫するとうつ病と仕事の両立が楽になるのです。

休日の日でも寝過ぎないこと

体と心が疲れ切ってしまっている場合、休日の朝はいつもより起きる時間が遅くなることが多いとおもいます。

もちろん、休みの日まで早起きすることはないと思うのですが、うつ病患者にとって一番辛いのは崩れてしまった生活習慣を戻すことです。

仕事だけでも精神的に疲れてしまうところに、生活習慣を改善させることがプラスされるとかなりの辛さを実感してしまい、心がついていかない状況を作ってしまいます。

そのため、休日でもできるだけ普段の生活習慣を崩さないようにすることが重要なのです。

私の場合はうつ病と仕事を両立させるために、休日でも普段と同じ時間に一回起きて、眠くなった場合は30分程度の昼寝をするようにしていました。

朝寝過ぎてしまうと体が怠くなり心が重くなってしまい、ネガティブな感情が生まれやすくなってしまうので、一度必ず起きるようにしていました。

また、休日に食事を抜いてしまう方もいるようですが、これも逆効果です。

朝、昼、晩は必ず食べるように習慣づけることが重要なので、朝起きたらいつも通り朝食を食べてそれからゆっくりと過ごすことが重要なのです。

一日中寝てしまうと休日があっという間に終わってしまい、適度な疲れがないため夜も眠れなかったり眠り癖がついてしまうことがあり、これを修正するにはすごく時間と労力がかかるので注意が必要です。



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うつ病サラリーマンは休日に心を整える

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私は休みの日に仕事のことは全く考えないということができません。

どこかで仕事のことが気になってしまうのですが、無理やり仕事のことを考えないようにすると余計にストレスが溜まってしまうので、仕事と休日を無理には引き離さずに自分がやりたいことをやるようにしています。

休日に心を整える一つの方法として、私は小説をカフェで読んでいます。

カフェという落ち着く日常とは違う環境に身を置くことで休日の気分を味わい、読書という趣味で日常から離れるようにすると1日終わった時に「良い時間が過ごせた」と思えるのです。

また、軽い運動をして体を適度に疲れさせ、夜はいつもよりも早い時間に寝ることもありますが、この場合は適度に疲れているので眠りが深くなっていると感じることができ、朝とても気分が良くなります。

自分の中で一つ二つはやりたいことがあると思いますが、やりたいことはできるだけ早い時間に行って、夕方からはゆっくりと過ごすことが翌日からの仕事をスムーズに行うためのコツだと実感しています。


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