嫌いな人と接する際の感情コントロール

8583456563_466a2ef292_mうつ病になると周囲の目線が気になったりもするので、他人とコミュニケーションをとる能力が低下してしまうことがあります。

特に休職などで休んでいるサラリーマンの場合は、部屋に閉じこもってしまうケースも少なくありません。

嫌いな人との接し方

私は会社の上司が嫌いでした。というのも、何を言っても罵声を浴びせられ、自分の仕事すら全て押し付けてくるからでした。

そのため、他の同僚などとはコミュニケーションがとれていたものの、上司とは全くコミュニケーションがとれず、「苦手意識」ばかりがどんどん強くなってしまいました。

ただ、上司ですから仕事上では上手く付き合わないといけません。最初はとても難しいと思ったのですが、ある時から「嫌いな人との接し方」もあることに気がつき、コミュニケーションがとれる同僚とは全く違う接し方をするようになりました。

その接し方ですが、基本的には相手の目を見て「聞いてますよ」とアピールするのですが、頭の中で「右から左へ流す」という言葉を繰り返し唱え、真正面から話しを聞くことを辞めるようにしたのです。

もちろん仕事の重要な話しもあるので、その時は相手の目を見て「聞いてますよ」というアピールをしつつメモをとって忘れないようにしますが、頭の中では「右から左へ流す」と何度も唱えるようにしたのです。

その結果、重要なことはメモに残っているので忘れることはありませんが、本当に話しを右から左へ流すことができるようになったので、苦手な人とコミュニケーションを取る際の感情のコントロールができるようになりました。



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まずは相手を褒めてみる

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苦手だけど、この人とは長い付き合いになりそうだなと思う場面もあると思いますが、そのような場合はまずは相手を褒めてあげることから始めてみましょう。

どんなに嫌いな人でも一つくらいは無理にでも褒めることができる場面はあると思います。苦手意識は相手にも伝わってしまうので、相手も意識してお互いが気まずい関係になってしまいます。

そこで、自分の感情をコントロールして、相手を褒めることからスタートすれば、相手も気分が良くなるので話しがしやすくなるのです。

仕事をしている以上、嫌いな人とも付き合わなければならない場面は多いですよね。ただ、その度にストレスを感じていてはこちらが先にまいってしまいます。

そのため、相手にまずは喋らせて「話しやすい」と思わせることが嫌いな人と接する際の第一歩です。

自分を犠牲にするのではなく、「まず聞く」という状態がとれるように日頃から意識してみて下さい。


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