苦手な人との接し方

6247886040_3017cda808_m子供でも大人でも誰とも接することなく生きることは難しいです。特に大人の場合は「苦手な人」と思う人が少なからずいますし、嫌でも付き合わなければならない場面もあります。

私にも苦手な人がいるのですが、最近は上手く苦手な人との接し方が分かったので、かなりストレスを軽減できていると思います。

 

苦手な人との接し方

私は苦手な人ともある程度の距離を保って付き合うことができていると思います。

なぜそのように思うのかと言えば、私が苦手だと思っている方の方は実は私のことを気に入ってくれていることを他の友人に言っているケースが多いからです。

ただ、どうしてもお互い仲良くなれない相手はいます。このサイトを読んで売れている人にも必ず1人や2人は苦手だと思う知り合いがいるのではないでしょうか。

そこで、私なりに苦手な人と接するポイントをまとめてみました。

  • 笑顔で対応する
  • 自分に責任があることのみ集中して聞く
  • 適度に相づちを打つ
  • 相手の良い部分を一つだけ探して褒める

これらが上手くできれば、最低限苦手な人とでも付き合うことができますし、相手には気に入られることもあります。

「笑顔で」対応する」

笑顔で対応するのは苦手な人ではなくても実践して欲しいです。相手は想像以上に自分の表情の一つひとつを見ています。

笑顔で話をされて嫌な思いをする人はいませんよね。苦手な人も同様で、笑顔で対応することは相手に好印象を与えるので、お互いの意思疎通がしやすくなります。

「自分に責任があることのみ集中して聞く」

苦手な人と話していると、早くこの場から離れたいという思いが強くなり、話をしっかりと聞くことができず後になってトラブルになることがあります。

そのため、苦手な人だからといって全てを聞き流すのは危険な行為なので、「自分に責任がある」と思うことだけ集中して聞くことを心がけていきましょう。

「適度に相づちを打つ」

87676305_578722222c_m

これは会話のキャッチボールの基本中の基本です。相手にはきちんと話しているという意思が伝わりやすいので、適度に相づちを打つと相手に嫌な印象を与えずに済みます。

ただ、相づちを打つことと全てを真剣に聞き取ることは違います。自分に責任があることでない話をしている場合は、相づちを打って聞き流すように意識して下さい。

「相手の良い部分を一つだけ探して褒める」

褒められて嫌な気分になる人はいませんよね。あなたも褒められたらたとえ苦手だと思う人でも嬉しくなりますし、意外と苦手ではないかもと思えるのではないでしょうか。

私は苦手な人と接する時は会話の中で必ず相手を褒めることを意識しています。

それは仕事でも服でも髪型でも性格でも何でも良いのですが、自分にはないものを持っていた時に褒めると相手に対しての苦手意識も弱くなるのでお勧めです。

人を褒めると自分も嬉しくなりますからね。

このように「苦手だから」と突き放してしまうのではなく、苦手な人とは「苦手な人となりの接し方」があるので、少しずつ自分の中に取り入れてみて下さい。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら

管理人が実践し効果を感じたうつ病克服の食事法はこちら
【荒木式】断糖食でうつ病を改善 レビューはこちら

管理人が愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントはこちら
うつ症状を改善させるサプリメント「L−トリプトファン」レビューはこちら

管理人が愛用している睡眠の質を高くするサプリメントはこちら
朝の目覚めを爽やかにする「バレリアンルート マックスV」レビューはこちら

あわせて読みたい関連記事

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

  はじめにお読み下さい

うつ病Q&A コラム

このページの先頭へ