うつ病克服にストレッチは効果があるの?

4978546140_e10acf3e23_mうつ病患者の中で身体が硬い方は意外と多いのではないかと思います。

私自身も身体が硬く、柔軟体操をしていても身体が痛いだけでなかなか筋肉がほぐれた感じがしなかったので、苦痛を感じていました。

しかし、身体を柔らかくするように意識してからはうつ症状も改善されていきました。

 

ストレッチをするとうつ症状が改善される理由

うつ病患者は極度の緊張感から身体が凝り固まっていることが多いです。筋肉が硬直してしまっているために起こるのですが、筋肉が緊張し続けた状態では非常に疲れやすいですし、夜落ち着いて眠る事もできなくなります。

そのためうつ症状がなかなか改善されないというケースが出てくるのです。

実際に私も以前は身体がかなり硬かったのですが、柔軟体操をお風呂上がりにする事で徐々に身体が柔らかくなり、緊張状態から解放する事ができ夜もゆっくりと質の高い睡眠を摂ることができるようになりました。

また、日中の疲れもとれるようになるので、翌朝まで疲れを引きずることも少なくなり朝から活動する事ができるようになりました。

ストレッチをする事を私は医師に勧められたのですが、思いのほか早く効果を実感する事ができたのでかなりお勧めです。

ストレッチの良いところは、心をリラックスさせる事が簡単にでき、「気持ちいい」状態で緊張を和らげる事ができる点です。

苦痛を伴う克服法はすぐに挫折してしまったりしますが、心地よいうつ病克服法であれば継続して行なう事ができるので、ストレッチによるうつ病克服法はお勧めです。


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うつ病を克服するためのストレッチの仕方

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私はストレッチは特に「肩甲骨」を動かす事を意識して行なっています。また、腰の辺りを中心にストレッチをすることで体全体が楽になる事を実感しています。

肩甲骨を動かす事によって肩周りの筋肉が和らぐので、肩こりも防止できますし首などの筋肉も和らぎ頭痛などを防止する事ができます。

また、一日中動き回っていると腰が疲れてしまうのですが、腰の周りの筋肉をストレッチによって柔らかくする事で腰から背中にかけての緊張が和らぎます。

あまり長い時間かけてやらなくても、10分程度でストレッチを行なうだけで効果を実感する事ができると思います。

ストレッチは身体全体の血流を良くするということは広く知られています。

軽い汗をかく程度の運動をすると心も活発になるのですが、激しい運動ではなくランニングやウォーキングをした後に身体をひねったり伸ばしたり反ったりするだけでも効果があるので、運動後、一日の終わりには身体のメンテナンスもしっかりと行なって下さい。


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