うつ病に効果的な運動療法

5005432685_46b2b56586_mうつ病になるとどうしても部屋に閉じこもり気味になります。また、仕事をしながらうつ病と向き合っている中でもどうしても症状が重い場合は運動不足になりがちになります。

しかし、うつ病を克服するためには、適度な運動をすることが欠かせないのです。

日常生活に運動が必要な理由

現代人は特に運動不足であると言われています。

理由としては、日中の仕事が忙しく運動をする時間がなかったり、運動する時間があっても疲れきってしまっていて部屋に閉じこもり気味になってしまうからです。

それでも最近では健康志向の方が多くなってきたので、以前に比べれば運動を取り入れる方が増えてきました。

しかし、うつ病患者の8割は運動をする機会がなく、部屋に閉じこもり気味になっているのでうつ症状がなかなか改善されないという現実があります。

では、なぜ運動をすることがうつ病克服に重要となるのでしょうか?

うつ病患者の多くは脳内の神経伝達物質である「セロトニン」の分泌量が少ないという事が分かっています。うつ病を克服するためにはこの「セロトニン」の分泌量を正常に戻す事が必要です。

私はセロトニンを生成しやすくするサプリメントを服用していますが、サプリメントだけでは不十分だと感じています。

実際にランニングやウォーキングを取り入れた時の方がうつ症状が改善されていきましたし、再発を予防する事ができています。

サプリメントや薬だけではどうしても「ストレス」を解消する事ができないので、リラックスできる時間が短くなります。

しかし、ランニングやウォーキングをする事で気づかないうちにストレスが解消されているので、うつ症状を抑える事ができるようになるのです。

このことからも、セロトニンの分泌を促す運動はある程度習慣化した方が良いと言えると思います。


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どの程度の運動をすれば良いのか?

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運動療法と聞くと激しい運動をしなければならないと思いがちですが、実際にはそんなに激しい動きをしなくても十分効果を実感する事ができます。

私の場合は30分程度のランニングをしたりウォーキングをするだけですが、しなかった時と比べてもストレスが軽減できていると思います。

そのため、以前はすぐに不安になったりイライラしたりと感情が乱れていたのですが、現在は感情を自分でコントロールする事ができるようになりました。

その結果、うつ症状が強く出る事もなくなり、穏やかに過ごす事ができています。

ストレスは溜め込むと必ず爆発します。特にうつ病患者の場合はストレスを溜めやすい特徴があるので、30分程度のランニングやウォーキングを習慣化させるとかなり症状は改善されるのでぜひ実践してみて下さい。


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