うつ病による睡眠障害の克服法 起床編

2401530501_7801abc895_mうつ病になると睡眠にも大きな影響が出てきます。夜眠れないことだけではなく、朝起き上がることができないこともうつ病による睡眠障害の一つと言えるでしょう。

私もうつ病による睡眠障害を抱えたことがありますが、うつ病でも朝起き上がるための方法を身につけました。

 

朝起き上がれない時の対処法

私は朝起きれない時の対処法として、朝シャワーを浴びることを実践しました。

夏でも冬でも必ず朝シャワーを浴びます。目覚ましを「起き上がって歩かなければとれない位置」にセットし、そのまま浴室へと向かいます。

二度寝をしてしまうことが初期の段階ではありましたが、慣れてくると徐々に習慣となるので、朝シャワーを浴びた後の気持ち良さを実感することができます。

また、シャワーを浴びた後の着替えも、会社に行くのであればスーツを、休みの日であれば自宅にいるとしても外出用の服に着替えるようにしています。

休みの日に寝間着のままでいると楽な習慣が身についてしまうため、どうしても平日に着替えることが億劫になってしまいますが、休日の日でも外出用の服に着替えることで平日の着替えも苦にならなくなります。

平日は二度寝をしては会社に行けなくなるので、シャワーを浴びたあとはスーツに着替え朝食を必ず食べるようにしましょう。

また、Twitterを活用しTwitter仲間(同じような障害を抱えている人)と挨拶のツイートをし合うと目も覚めてきます。

Twitterで朝の挨拶をすることを習慣づけると、仲が良くなった人と切磋琢磨することができるようになり、自分一人ではなく多くの仲間と競うことができるので朝起き上がるというモチベーションを高く保つことができるのでお勧めです。


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自分の意志とのバランスの取り方

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朝起き上がるための方法として、シャワーを浴びる、外出用の服に着替える、Twitterで仲間と挨拶を交わすことが効果的だと私は感じているのですが、それでも自分の意志とは逆方向の行動をとっている時もあります。

二度寝もその一つですよね。

朝せっかく起き上がり、歩いて目覚ましを止めても再び布団に潜り込んでしまったり、自分の意志は起き上がる方向に向かっているのに身体がいうことを聞かない場合もあります。

そのような時は、気持ちだけ自分を受け入れて下さい、

眠いと感じている、起き上がれないと感じている自分を認めてあげるのです。

ここで自分の意志が弱いと思ってしまうと「ダメな人間だ」と思い込んで落ちてしまうことにも繋がってしまうので、意志が弱いのではなく身体が疲れていて今日は朝眠いんだと思うことが重要です。

そして、朝眠い日が続く場合は就寝時間を早くすることはもちろんですが、睡眠導入剤などを服用している場合は量を半分減らしてみたりして調節してみましょう。

それでも眠い日が続き起き上がることができない場合はどこかで無理をしているということなので、無理をしている部分を把握していきましょう。

自分の意志とバランスをとるためには、「ダメな人間」で終わらせるのではなく「どこに無理があるのか?、自分はどうすれば良いのか?」を考えてみることが大切です。

決して意志が弱いわけではないので、落ち込む必要はありません。

自分の中で思い当たることを紙に書き出して一つひとつ改善させていけば、再びリズムを取り戻すことができます。

一番やってはいけないのは「焦って答えを出す」ことです。冷静に一つひとつ分析することが何よりも大切なのです。


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