うつ病にならないための心構え

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うつ病は自分ではどうにもならない部分もあれば、ある程度自分でうつ病にならないようにコントロールできる部分もあります。

うつ病になった経験がある方は、再びうつ病になる場合が多いのでできるだけ自分自身で守ることが重要になります。

うつ病にならないために

うつ病にならないためには、「自分の基準」をしっかりと持ち、他人に左右されない人生を送ることが重要になります。

日本の社会では比較的他人に合わせて行動することが多く、そのようなことを求めてくる上司も多いと思いますが、他人にどこまでも合わせてしまうと最終的に自分自身が苦しむことになります。

基本的に他人に合わせて生きるのは、ストレスが溜まりますし気疲れもします。

この気疲れやストレスは1日単位でみれば非常に小さなものですが、毎日ストレスを感じ気疲れをしていればどんなに健康な人でも精神的に参ってしまいます。

うつ病になりやすい人は決して心が弱いわけではありません。ただ、ほんの少し人よりも敏感に物事に対して感じやすく考え込んでしまうのです。

また、うつ病になりやすい人は相手の行動や言動を気にし過ぎてしまい、それに合わせて生きようとしてしまうために疲れやすくなってしまうことが多いです。

そのため、できるだけ他人と自分とを区別し、自分の意思で自分の人生を生き抜くという気持ちを持つことが重要なのです。

「自分の基準」というのはまさに自分の人生を生き抜く上で重要であり、うつ病を予防する上でも自分の基準を持つことが大切だと感じています。



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うつ病は体質であると考える

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うつ病になることを「不幸なこと」と思う方もいるのですが、うつ病になることを決して悪いだけではありません。

自分自身を見直すということでは、一旦立ち止まるチャンスをもらっているわけですし、自分の働き方や生き方を考え直し効率的に楽しくするために必要だったのです。

私自身うつ病になって確かに心はぐちゃぐちゃになり、落ち込み、この世から消えたいと思うこともありましたが、今思えば自分自身の棚卸ができて良かったと思っています。

私はいつからかすごく人の顔色を伺って行動したり言葉を発するようになっており、毎日気疲れとストレスの連続でした。

このままでは体も心も持たないと思っていても、染み付いてしまった習慣は簡単には取れずうつ病になって克服していく段階でようやく自分の生き方を見つけました。

今、私はうつ病を抱えていると考えることはなく、うつ病と共存していこうと考えています。

頭痛持ちの人が頭痛とうまく付き合っていくように、私も体質であるうつ病とうまく向き合っていければそれで良いのではないかと思っています。

うつ病が私のオーバーペースを止めてくれることもあり、すべてがマイナスではないのでうつ病である自分を受け入れるというのも、うつ病にならないための心構えの一つではないかと思っています。


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