食事でうつ病を克服する

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うつ病になると食欲が極端に落ちてしまい、1日3食食べることができなくなるということもよくあります。

しかし、食事を3食きちんと食べるのと食べないのとでは、うつ病になるリスクにも大きな影響が出てくるのです。

食事でうつ病は克服できる?

私はうつ病になった時食事は1日多くて2食、少ない時は1食程度でした。

その当時は仕事が忙しく、お昼を食べに行く暇すら与えてもらえなかった状態だったので、朝食べなければ夜まで何も食べないという状態が続いていました。

その結果入社してからうつ病になって退職するまでに15kgも体重が減ってしまい、久々に会う友達のほとんどに「ガリガリだけど大丈夫?」と心配されていました。

1日1食とか2食でお腹が空かないの?と聞かれることもよくありましたが、不思議なもので仕事に対する意識が強すぎたり、ストレスが溜まり過ぎるとお腹が空くという感覚がなくなってしまうのです。

ただ、食事を摂らなかった時は明らかに些細なことでもイライラすることが多くなっていましたし、イライラする度合いもこれまで感じたことがないくらい激しいものになっていました。

実際にうつ病と診断され自宅で療養するようになってから食べることを意識した結果、イライラすることが少なくなり、体力もついてきたので気持ちも前向きになっていきました。

ネガティブな感情が強かったり、何か気になることが多くなると普通の人でも食欲は落ちると思いますが、うつ病になるとそのような状態が日常的になるので食欲がなくなってしまい痩せてしまう人が多くなるのです。

食事を3食意識的に食べることだけでもうつ症状はある程度改善させることができるので、今3食食べれていないと思う方は無理にでも毎日3食は食べるようにしましょう。



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特に朝食にフォーカスする

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うつ病になると朝起き上がることが辛くなることも多いので、朝食を食べずに仕事に行っている方も多いともいますが、朝食をきちんと食べるということがうつ病を予防する上では重要だと思います。

実際に朝食をきちんと食べた時は朝から頭が回転しやすく集中力も高めやすいのですが、朝ごはんを食べずに出勤すると集中力も散漫になり、ミスが多くなっていると実感しています。

朝食べることができるようになるだけで心にゆとりが生まれるので、仕事においても気持ちを落ち着けることができるようになります。

夜たくさん食べてなんとか生き延びている状態の人も多いともいますが、夜はさほど食べなくても問題はありません。

それよりも朝しっかりと食べることが重要であり、うつ病を克服したいと思うのであれば仕事を始める前に必ず食べるということを意識することが重要なのです。

最初は辛いと思いますが、習慣にすればそれほど苦にならないので、30分だけ頑張って早く起きて朝食をとるという習慣を身につけていきましょう。


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