うつ病による頭痛を解消する方法

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うつ病の身体的症状として「頭痛」がありますが、結論から言えばうつ症状が緩和されてくると頭痛の症状も徐々に治ってきます。

しかし、うつ症状の一つとして頭痛が出ており、それを無理やり薬で抑えようとするとより頭痛がひどくなってしまうので注意が必要です。

安易に頭痛薬と抗うつ薬を併用しない

まず大前提として、市販の頭痛薬も心療内科や精神科で処方される頭痛薬にも様々な成分が入っており、頭痛を緩和してくれる一方で副作用が少なからずあるということを認識する必要があります。

副作用が出るかどうかは人によって違いますが、薬を多量に摂取してしまったり、飲み合わせが悪いと余計に頭痛の症状が悪化してしまうこともあるので注意してください。

私の場合はうつ病と診断される前に頭痛の症状がひどかったので、市販の頭痛薬を毎日服用していました。

その結果、食欲が失せてしまい食べても栄養を吸収せずに排泄してしまうようになったため、体重が激減してしまいました。

さらに、胃にも負担をかけすぎていたため、胃痛も伴うようになり頭痛薬を飲んでも頭痛以外の部分で体に悪影響が出るようになってしまったのです。

うつ病になると様々な身体的症状が現れ、中には風のような症状を繰り返す方もいるのですが、これも市販の風邪薬を毎日のように服用してしまうことで、体が怠くなり気力が湧かないなどの状態に落ち込むこともあります。

うつ症状により辛い状態になってしまうのはわかるのですが、安易に頭痛薬と抗うつ薬を併用してしまうと余計に症状が悪化してしまうので、頭痛の症状が治まらない時はまず専門医に相談し他に服用している薬との飲み合わせを検討してもらった上で服用してください。



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うつ病による頭痛を解消する方法

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うつ病による頭痛の多くは「ストレス」からくるものです。

そのため、うつ病を克服するために行うのと同様に、頭痛の場合も「ストレスを発散させる」ことが重要です。

とはいえ、毎日のように頭痛に悩まされてしまっている場合、軽い運動などでストレスを解消させることは難しいですよね。

そこで、私はできるだけリラックスした状態で眠れるようにするために、お風呂に20分程度浸かり汗をかくようにし、寝る前には30分程度ストレッチをするようにしました。

その結果、運動で解消されるのと同様にストレスが徐々に解消されやすくなり、頭痛の症状が治っていきました。

また、全身の筋肉が緊張して固まってしまうと頭痛になりやすいので、体の力を抜くために「深呼吸」をして、呼吸を深く取り入れるようにしました。

具体的には、5病で息を吸って、10病で吐くようにします。これを5セット繰り返すことで体の緊張は徐々にほぐれていきます。

薬は依存性が非常に高いので、安易に服用するのは避けたほうが良いですし、副作用に耐えるのもかなりのエネルギーを使うので悪循環です。

頭痛の症状を薬で無理矢理抑え込むのではなく、まずはストレスを解消しリラックスする方法を実践してみてください。


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One Response to “うつ病による頭痛を解消する方法”

  1. らいと より:

    はじめまして
    適応障害と判断され何かいい回復方法はないかとこのサイトにたどり着きました。

    ここに書いてあることを参考にさせていただきます。
    とても役立つと思います。
    精神科、心療内科がとても混んでいてびっくりしました。そのため、私も、経過をまとめて掲載して役立ちたいと思います。

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