うつ病克服に効果的な運動療法

5001905943_8b3dde0bf7_mうつ病を克服するうえで私はある程度の運動習慣を取入れるべきだと思います。

実際にうつ病を克服することを目的とした「運動療法」がありますが、運動は様々な身体や心の不調を整える役割があり、実践することで心も身体も少しずつ回復してきました。

 

うつ病克服に効果的な運動療法とは?

現在までの研究では、運動をする人としない人ではうつ症状の改善の速さが違うということが分かっています。

また、休職などをしている場合体力がかなり落ちるので、落ちた体力を取り戻し復職をスムーズに進めるためにも運動療法は重要と考えられています。

運動療法で効果を実感できる運動量ですが、これまでの研究結果では、週に3日以上で中程度(有酸素運動)を行うと良いとされており、ウォーキングやランニングなどが比較的簡単に取り組むことができます。

私の場合は散歩とランニングをしていましたが、病初期から抜けた回復期に入ってから実践していきました。

回復期にいつ入ったかという目安は個人差があるので、分かりづらいのですが、基本的にはうつ症状が少し安定し自分から身体を動かしたいと思えるようになった頃からスタートすると良いですね。

運動する時間も30分から1時間程度でOKですし、時間がない時はもっと短縮しても良いと思います。ただ、運動療法の場合は有酸素運動をする必要があるので、理想は30分から1時間なのだと思います。

私は平均すると30分ちょっとは運動しており、現在も続けているのですがうつ病に効果的な散歩の仕方でもお伝えしたように散歩中も余計なことは考え込まずに楽しい事や新しい発見などをしながら歩いています。


スポンサードリンク





運動療法の注意点は?

3506212703_b415cfe7cf_m

運動療法は身体を動かすので運動後はスッキリとするのですが、無理をしてはいけません。体力も個人差があるので一概には言えませんが、「まだできる」という段階で辞めておくと継続しやすいです。

1日だけやるのではなく、継続することに意味があるので、1日や2日で疲れてしまって継続ができなければ意味がありません。そのため、無理はせずに細く長く続けていきましょう。

また、運動療法を始めるのであれば、全くこれまで運動をしてこなかった方はウォーキングから始めてみましょう。走ってみたいという気持ちや他のスポーツがしてみたいという気持ちはわかるのですが、想像以上に体力が落ちていることが多いので、まずは土台作りが必要です。

この土台作りが上手くできないと「怪我」をしてしまう可能性もあるので、慎重にスタートして下さい。

効果的なのはプールなどで歩くことです。程よく負荷がかかるのですが怪我をすることはほとんどないです。

運動療法はうつ病克服にも効果があり、寝付きや睡眠時間、睡眠の質や中途覚醒などを防ぐ役割もあるので、少しずつ始めていくと効果を実感することができると思います。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら

管理人が実践し効果を感じたうつ病克服の食事法はこちら
【荒木式】断糖食でうつ病を改善 レビューはこちら

管理人が愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントはこちら
うつ症状を改善させるサプリメント「L−トリプトファン」レビューはこちら

管理人が愛用している睡眠の質を高くするサプリメントはこちら
朝の目覚めを爽やかにする「バレリアンルート マックスV」レビューはこちら

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

  はじめにお読み下さい

うつ病Q&A コラム

このページの先頭へ