うつ病により低下したコミュニケーション能力を効率的に取り戻す方法

87676305_578722222c_mうつ病になるとこれまでとは違う自分に気がつくことがあります。その中の一つとして「コミュニケーション能力の衰え」です。

私の場合もうつ病になってから極端にコミュニケーション能力が低下したと実感することがありました。

 

コミュニケーション能力が低下する理由

うつ病になると極端にコミュニケーション能力が低下する理由としては、うつ病により人とコミュニケーションをとることが億劫になってしまったり、パワハラなどで受けた傷がトラウマとなって積極的に人と関わることができないことなどの思いがあるからです。

他人とコミュニケーションを取ることができなければ、うつ病を克服するのは難しいと私は思っているのですが、病状が悪化している段階ではそのようなことは考えることができず、とにかく自分の殻に閉じこもる生活をしていました。

人と会っても「何を話せば良いのかが分からない」と感じてしまうことも少なくなく、1人で焦って不安を感じ、相手に不快な思いをさせてしまうと感じていました。

そのため、私はうつ病になってから極端に人とのコミュニケーションを取るのが苦手となり、閉じこもるようになってしまったのです。

また、うつ症状が改善されてきて、徐々に周囲とコミュニケーションを取ることができるようになっても、少し体調が悪くなると周囲とコミュニケーションを取らなくなるので、そこでも自分の打つ状態が悪くなっていることを認識することができました。

他人と話す機会が1日、2日全くなくなるだけでもコミュニケーションをとることが難しくなるのに、うつ病でふさぎ込んでしまって数週間、数ヶ月と外部との連絡を断ってしまった場合コミュニケーション能力が低下するのはある種当たり前の話しなのです。



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コミュニケーション能力を効率的に取り戻すには

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私は失ったコミュニケーション能力を取り戻すために、自分から話しかけることを実践しました。

相手に何か話題を振ってもらえれば一番楽なのかも知れませんが、それでは自分自身のコミュニケーション能力が回復するまでに時間がかかってしまいます。

そこで、自分から積極的に話しかけて、自分のことを伝える方向でコミュニケーションを取りました。他人のことを予測して話しをするよりも、自分のことを話した方が相手にも伝わりやすいです。

自分のことを素直に話すことができるようになれば、相手も理解しようと務めてくれます。

しかし、自分からウソをついたり、強がって大きなことを言ってしまうと、相手も半信半疑になりますし決して自分のことを認めてはくれません。

コミュニケーション能力を効率的に取り戻すためには、まずは自分を知ってもらえるように自分のことを素直に話し、その後相手の話しをよく聞くことが重要です。

いきなり相手の話しを聞き出すのではなく、まずは自分という人間をさらけ出してみて下さい。

 


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