うつ病でも朝起きられるようになる方法

8172719378_5f7f0c5ef9_mうつ病になると朝起き上がることができないという症状がでます。これは自分に甘えているわけではなく、自分の意志とは関係のない部分での症状です。

朝起きられないことで自分を責めてしまう方もいるのですが、この症状は治すことができるので安心して下さい。

朝起きられない理由

うつ病により朝起きることができなくなる理由は色々あるのですが、一つは睡眠障害によって朝起きられなくなることがあります。

私の場合はできるだけ規則正しい生活を心がけていたのですが、夜中に何度も目が覚めたり、起きる何時間も前に目が覚めてしまい再び寝付ことができず朝方に眠りに入るため起きられないという状態が続きました。

そのため、会社に遅刻しそうになったことは何度もありますし、実際に気をつけていても遅刻してしまうこともよくありました。

朝起きることができない自分に対して「甘えている」と感じていたのですが、医師からもそれは甘えではなくうつ症状の一つであると何度も言われ、ようやく自分を説得することができました。

ただ、朝起き上がることができない状態では、働くサラリーマンとしては生活していけないですよね。いくらうつ病の症状とはいえ、会社に行けなければ給料が減ってしまいますから。

このように、朝起きられない大きな理由の一つは睡眠障害によるものなので、まずは睡眠障害を改善する方法を身につけることが優先事項になります。

睡眠障害を改善させるためには、ゆっくりと休むことができるように促す「副交感神経」を優位にする必要があるので、日頃から副交感神経を優位にすることを意識して生活して下さい。


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うつ病でも朝起きられるようになる方法

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うつ病になっても朝起きられるようになるためには、朝は余計なことを考えずに決まった行動をとることを実践してみて下さい。

例えば、夜は仕事から帰ってきてご飯を食べて、お風呂に入って眠るという流れができていますよね。朝も同様です。起きたらすぐにシャワーを浴びて、スーツに着替え朝食を食べるという順序で行動するのです。

目覚ましは歩いて止めなければならない場所において、嫌でも布団から出る習慣を身につけましょう。

うつ症状が改善されてくれば、自然と朝起きることはできるのですが、うつ症状が強い時は特に「考える前に動く」ということが重要なので、そのための習慣を身につける方法が最も早いと感じています。

この習慣を身につけるためには、ちょっとだけ頑張ることが必要です。せっかく目覚ましを止めても、二度寝をしてしまっては意味がありません。

そのため私は、目覚ましを止めたらすぐにシャワーを浴びるということだけ強く意識して頑張りました。その結果朝寝坊することが少なくなり、会社に行けないことも少なくなりました。

どんなことでも始める際には「強い意志」が必要になりますが、できるだけその意志を軽くするために「習慣化」することが大切だと考えています。


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