うつ病に効果的な身体の緊張をほぐす方法

4018987877_981f6d3c18_mうつ病になると精神的症状だけではなく、身体的症状も出てきます。私の場合も気分の落ち込みや不安感、恐怖感、緊張感などがあり、同時に頭痛、不眠、身体の揺れなど身体的症状も出ました。

そんな中で私は身体の緊張をほぐすために、自分なりのストレッチ方法を実践しました。

 

肩甲骨を中心に肩を回す

私の場合、主に上半身に様々な症状が現れました。そのため、上半身の緊張を和らげるストレッチをすると効果があると実感しました。

その中で特に効果を実感したのは、肩甲骨をゆっくり大きく動かすことでした。肩甲骨を動かすことで肩回りの緊張がほぐれ、肩こりを防ぐことができます。

また、身体の姿勢もよくなるので無駄なところに力を入れなくなり自然体に近い形で姿勢を正すことができるようになりました。

うつ病患者の中には身体が丸まってしまい猫背になっている傾向があります。自然と下を向いてしまうので気分も落ち込みやすくなります。

しかし、姿勢を正すことを意識すると精神的症状も比較的軽くなるので、まずは姿勢をしっかりと正すことを意識していきましょう。

肩甲骨を動かすことを意識しながら肩をゆっくり回してみて下さい。身体の緊張をほぐすように意識して回すことがポイントです。

前回し、後ろ回しをそれぞれ10回程度繰り返してみましょう。さらに深呼吸をしながら身体をリラックスさせて回すことで硬い状態の筋肉を和らげることができます。

私は朝、昼、寝る前の1日3回このストレッチを実践してきましたが、実践する前と比べてると明らかに身体の緊張がとれていることがわかりましたし、うつ病の精神的症状も改善されていきました。


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首回りの筋肉の緊張を解消する

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肩回りの緊張がほぐれてきたら、今度は首回りの菌c尿もほぐしていきましょう。猫背になっていると首にも負担がかかり、首の筋肉も硬直しやすくなってしまいます。

首の筋肉が凝り固まってしまうと、身体も緊張状態になりやすくなり疲れやすくなります。肩甲骨同様首回りの筋肉を和らげることでうつ病の精神的症状も緩和されるので、ぜひ実践してみて下さい。

方法としては、首をゆっくり大きくゆっくり回します。この時にも息を吐きながら、脱力を感じるような状態で回していきましょう。

最初は緊張状態が抜けず、ぎこちない状態になってしまうかも知れませんが、筋肉がゆるんでくると自然と脱力させながら首を回すことができるようになります。

首回りの筋肉というのはとても重要で、うつ病を克服した方の中にも首を中心にストレッチ方法で対応したという方もいるので、うつ症状には一定の効果があると思います。

私は現在でも仕事で疲れているときやお風呂の中でゆっくり首を回すことを意識しています。うつ症状は精神的面からのアプローチだけではなく、身体的な面からのアプローチも重要だと私はj感じています。


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