あなたは自分自身を信じていますか?

7188523_8a48d630df_m私はうつ病になって以来「自分を信じること」ができなくなりました。

というのも、これまでの自分は何に対しても一生懸命取り組んできましたし、決して手を抜くようなことをしなかったにもかかわらずうつ病になってしまったからです。

ただ、うつ病を克服するうえでは、自分自身を信じることはとても大切な要素であることを感じました。

 

自分自身が信じられなくなる理由

真面目に一生懸命取り組んでいても、上司から度重なるパワハラを受け続けた結果、私は何が良くて何がダメなのかを判断することができなくなりました。

そのため、怒鳴られたこと全てが自分が悪いのだと感じるようになり、「できない自分」を作り上げて常に責めていました。

その結果、何事にもそれなりに自信を持って行動できていた性格が一変し、何事にも自信がなく常にびくびくしてしまう性格になってしまったのです。

一度自分自身を信じられなくなると、全てのことに対して「自分がやっていることは正しいのか?」という不安感が強くなるので、常に不安になっている自分に疲れてしまいうつ症状がさらに悪化するという負のスパイラルに陥ります。

自分のことは自分が一番信じてあげなければならないのに、他人の評価に頼ってしまい他人の評価で自分の立ち位置を決めるということにも繋がるのです。

ミスを繰り返したり、言われたことを忘れたりとうつ病になるとこれまで考えなくてもできていたことができなくなります。当たり前にできていたことができなくなるだけで大きな不安に襲われますし、自分自信を信じることができなくなるのです。



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うつ病克服のためには自分自身を信じること

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うつ病を克服するためには、「自分自身を信じること」が重要であり、信じることができれば克服までの時間も短縮できると思います。

うつ病であることをネガティブに捉えるのではなく、うつ病になっても向き合えてること、うつ病を克服できたことを自信に変えることが重要なのです。

私は自分自身を信じることが全くできませんでしたが、復職を目指す段階に置いて何事にも自分自身に自信が持てないと上手くいかないということに気がつきました。

そのため、リハビリ期間を設け、その間は徹底して自信をつける努力をしましたし、現在でも自分が正しいと思ったことは自信を持って取り組もうと意識しています。

うつ病になると自分自身に対しても否定的になることがありますが、それでは前に進むことはできませんし、うつ病を克服するのは無理だと思います。

しかし、最初は不安でも自分に自信を持つということを強く意識していれば、必ず社会復帰することができるので、自分自身を大切にして自分のことは誰よりも信じられるという気持ちが持てるまで徹底的にリハビリを行って下さい。


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