うつ病でも「できる」という思い込みから全てが始まる

149515469_24d298e0d8_mうつ病になるとこれまで積み重ねてきた自信が突如として崩れて、何に対しても自信を持って行動できなくなることがありますよね。

しかし、社会復帰、職場復帰をする際には最低限の「自信」は絶対に必要だと私は感じています。

 

恐怖心、不安感の増大

周囲の人は同じように働いているのに、なぜ自分はうつ病になってしまったんだろうと感じる方は非常に多いと思います。

私も例外ではなく、うつ病になった当初は自分の何がいけなかったのかを真剣に考えましたし、できない自分に対して自信をなくしていきました。

それがやがて恐怖心や不安感に変わっていき、そのマイナス感情はどんどんと増大していきました。こうなると、日常生活における全てのことに自信がなくなるので、自分は何もできないという思い込みが強くなります。

現在の私から見ると、うつ病により自信をなくしてしまっているのは患者自身が1人で不安感や恐怖心を大きくしてしまっているだけとわかりますが、当時はそんなことは考えられなかったです。

しかし、社会復帰、復職する際に必要な最低限の自信がないと、ほぼ100%失敗してしまうと思います。私が現在うつ病と向き合いながらも普通に生活していくことができるのは、恐怖心や不安感を超える自信があるからです。

この自信は意外と簡単に身につけることができるので、リハビリ期に入った段階で少しずつ自分に負荷をかけて自信を取り戻していくのが良いでしょう。


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できるという思い込みから全てが始まる

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では、具体的にどのようにして自信を取り戻していくのかですが、これは完全に「できる」という思い込みから始まると思います。

小さなことでも「できる」という思い込みがあれば頑張ることができます。

頑張れ、頑張ろうとする姿勢はうつ病患者には再発の恐れが高まるため「禁句」といわれていますが、私はそれは時期的な問題であり、社会復帰、職場復帰を果たすためにはリハビリ期の段階ではある程度頑張り自信をつけていく必要があると思っています。

その際に必要なのは「できる」という思い込みです。この思い込みが強いか弱いかの差でその後の生活が大きく変わってくると感じています。

私は復職に失敗した経験もありますが、それは「できる」という自信を思い込むことができなかったのも一つの原因だと思っています。

そのため、同じ失敗はしないようリハビリには本気で取り組みましたし、リハビリの一番の目的を「できる」という自信を手に入れることにしました。

その結果、社会復帰を果たした今でもどんなことに対しても「できる」という思い込みがあるので、積極的に取り組むことができています。

「できる」という思い込みをするのは簡単なことではないのですが、リハビリ期に入った段階で「できる」という思い込みを意識して生活していくことが、うつ病と向き合いながら生きていく大切な術だと思っています。


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