自信を回復させるはじめの一歩

5033016525_a6a265b748_mうつ病になると個人差はあるものの「自信を失うこと」が多いです。

仕事のことだけではなく、プライベートのことでも自信がなくなり、外出する機会も減ってしまい部屋に閉じこもってしまうことも珍しくありません。

しかし、社会で生きていく上ではある程度の自信を持つことも大切ですよね。

 

少しずつでも自信をつけなければならない理由

見るからに自信を持っている人もいれば、表には出さないまでも密かに自信を持っている人もいます。

また、自信を持っていることを高く意識する人もいれば、さほど意識していない人もいます。

しかし、うつ病になって休職をするなど社会との関わりが一度でもなくなると、元に戻る時にこれまでのような自信が持てずに、必要以上にドキドキしてプレッシャーに押しつぶされてしまうことも珍しくありません。

私の場合は休職期間も長かったので、その間会社はもちろん社会との繋がりがなくなり、どこにも出かけずひたすら家で閉じこもっていることがありました。

しかし、復職を目指す段階に置いて、色々なことを始める時にいつも極度のプレッシャーを感じて、身体が震えてしまうほどの緊張状態になってしまうことがあったのです。

私は「このままでは復職をしても、すぐにダメになる」と思い、ちょっとしたことでも自信をつけていくことが必要だと感じたのです。

例えば、電車に乗ること一つとっても自信を持つことが大切ですし、会社で仕事をする上でも「この業務はできる」という自信がなければできません。

つまり、復職を目指していく段階では、「少しずつ自信をつけること」が重要であり、それができないうちは復職すべきではないと思っています。


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小さな自信をつける方法

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私は自分なりの自信をつけるために、色々と試してみたのですが、中でも効果を感じ今でも実践しているのは、「鏡に向かって、自分はできる、自分は幸せ、自分にしかできない」ということを繰り返し言い続けた方法です。

自分はできるというのは、「自分なら自分の人生を楽しくできる」ということをイメージして言い、自分は幸せというのは、「生きていることに感謝しよう、自分よりも辛く苦しい人も大勢いるんだから」と現在の環境を与えられている自分は幸せだと実感するまで言い、自分にしかできないとは、「自分の人生を楽しくするのも幸せにするのも自分しかできない」と暗示をかけています。

1日3分でも、この暗示をかけるように鏡に向かって言い続けると、日常生活のちょっとした時にも自分はできる、自分は幸せ、自分にしかできないという言葉が繰り返し頭の中でイメージされるようになります。

いきなり仕事の自信をつけようと思ってもどうすれば良いのかが分からなかったりするのですが、自分の中の意識に小さな自信をつけるのであれば、毎日鏡の前で言い続けることで比較的簡単にできます。

これは仕事がバリバリできて売れるトップセールスマンも使っている技法なので、効果を感じることができると思います。毎朝3分だけ鏡の前に立って口に出してみて下さい。


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