自信を作ることの大切さ

6041370795_e6e74827cb_mうつ病になるとこれまでの自信が一気になくなってしまうことがあります。

例えば、仕事においてこれまでは当たり前にできていたことも、記憶や思考力が衰えるために「できなくなる」ことが多くなります。

このように「できないこと」が続くと、落胆して自信を失ってしまいますよね。

 

うつ病克服には自信が必要

うつ病から社会復帰を果たすまでには、自分の中で「自信が回復」しないと難しいと言えます。

自信は全ての出来事をコントロールすることができるほど大切なものです。自信があって取り組むことと、自信がなく取り組むことでは結果が大きく違ってきます。

復職をする際にも、毎日決まった時間に起きて、通勤電車に乗り会社まで行くことができるという自信がないと復職を目指しても失敗してしまいます。

仕事でも同じで、業務内容を把握し自信を持って取り組める時は、素早く取り組むことができますがしミスなくこなすことができます。

しかし、自信がなかったとしたらどうでしょうか?

おそらく簡単な仕事でも自信がなかったら、「できないかもしれない」という弱さが前面に出てしまい怯えながら始めてしまうので失敗することへと繋がってしまいます。

うつ病を克服するという大きな目標を掲げていく中で、自信を持つことは絶対条件であり、その自信を身につけるのは自分自身の努力しかないということだと思います。

うつ病患者と一言で言っても症状や状態は一人ひとり違うので、頑張る時期と我慢する時期はあると思います。

ただ、頑張る時期に入ったのであれば、少しずつ、一歩ずつ努力をして、自信をつけることが最優先だと私は感じています。


スポンサードリンク





自信を作る方法

240072395_82eecb3de3_m

自信を作るためには、まずは「自分ならできる」という思い込みからスタートしてみると良いです。

自分はできないという思いがあればほとんどの場合上手くいきません。もしあなたが今取り組むべきことに対して自信がないのであれば、それはまだ取り組む段階ではないのだと思います。

しかし、取り組んでみようと思う気持ちがあれば、その気持ちを大切に少しずつ自信を作っていきましょう。

自信を作るためには、自己暗示も一つの方法ですし、実践してつけていくことも大切です。

自分はできるという自信を付けるために、私は毎日鏡に向かって3回「自分はできる」と言い続け自分を信じることを繰り返しました。

この習慣は今でも続いていますが、これまではできないと怯んでいたことにも、取り組んでみようという気持ちが芽生えています。

全てのことは自信から始まると言っても過言ではありません。

そのため、自分に自信を持つために「できる小さなこと」を繰り返し実践して徐々に身につけていきましょう。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら

管理人が実践し効果を感じたうつ病克服の食事法はこちら
【荒木式】断糖食でうつ病を改善 レビューはこちら

管理人が愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントはこちら
うつ症状を改善させるサプリメント「L−トリプトファン」レビューはこちら

管理人が愛用している睡眠の質を高くするサプリメントはこちら
朝の目覚めを爽やかにする「バレリアンルート マックスV」レビューはこちら

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

  はじめにお読み下さい

うつ病Q&A コラム

このページの先頭へ