うつ病になって良かったこと

87676305_578722222c_mうつ症状が出始めると全てのことに対して「ネガティブな感情」を抱きがちです。誰だってうつ病にはなりたくないですし、なってしまった本人は一番傷ついていることは間違いありません。

しかし、私はうつ病を克服し上手に付き合っていける現在は「うつ病になって良かった」という思いも芽生えています。

 

うつ病になって良かったこと

私がうつ病になって良かったと一番感じるのは、「自分自身と向き合うことができるようになったこと」です。

これまでは、自分にウソをついて無理なことを引き受け自分の中で勝手にパニックを起こし追い込まれるようなことが多かったのですが、現在は「自分に正直に」なって無理なことは引き受けなくなりました。

このことによって、生活にゆとりが持てるようになり毎日が「楽しい」と思えるようになったのです。

今うつ病に苦しんでいる方はまだこのような感情が訪れてはいないかも知れません。しかし、必ずうつ病になって良かったと思うことが多々出てくるので、未来は明るいと思って今は耐えることが重要です。

また、うつ病になってこのようなサイトを作り、多くのうつ病患者の方と出会うことができたのも大きいですね。

お互いの気持ちはよくわかりますし、「自分の体験が少しでも人の役に立つのであれば」という思いが強くなり、以前よりも心が豊かになりました。

現代の日本では生きていくだけでも精一杯という方が多いと思いますが、私は決して裕福ではありませんが生きていることに喜びを感じているので、生きていくだけで精一杯と思うようなことはなくなりました。



スポンサードリンク





うつ病になって分かったこと

10669872406_037af7acaf_m

うつ病になるまでは「自分が目の前のことから逃げたいだけじゃないか?」とか、「自分の精神力の弱さ」ばかりに目がいってしまい、いつも自分が情けないと思っていました。

正直なところ、うつ病になる前の私は自分のことが好きではなく、他人と自分を比べていつも負けていると思っていました。

そのため、何で自分はこんなにダメなんだと思うこともよくありましたし、この世に必要のない人間なのかもと思ったことが何度もありました。

しかし、現在は違います。

うつ病になってみて、初めて自分が存在している意味が分かりましたし、周囲の支えが何よりも嬉しくこんなにも自分を思ってくれている人がいるのかと気がつきました。

うつ病になる前は「自分のことしか考えられない」状態だったので、常に自分にフォーカスしていましたが、今は周囲に感謝することができているので自分ができる範囲で恩返しをしていきたいと前向きな考え方ができるようになりました。

生きたくても生きれない人は多くいます。うつ病という心の病はとても辛いのですが、自分が今生きているのは必ず理由があります。

未来は明るいです。ぜひ「今の自分」だけを見るのではなく、「うつ病が良くなった未来の自分」をイメージして焦らずじっくりとうつ病を克服していきましょう。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら

管理人が実践し効果を感じたうつ病克服の食事法はこちら
【荒木式】断糖食でうつ病を改善 レビューはこちら

管理人が愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントはこちら
うつ症状を改善させるサプリメント「L−トリプトファン」レビューはこちら

管理人が愛用している睡眠の質を高くするサプリメントはこちら
朝の目覚めを爽やかにする「バレリアンルート マックスV」レビューはこちら

あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

  はじめにお読み下さい

うつ病Q&A コラム

このページの先頭へ