うつ病で泣きたい気分のときの対処法

3889528397_fdb6e13dac_mうつ病になると自分の感情が抑えられない時があります。

大したこともないのにイラついたり、逆に悲しくなったりと自分では意識していないにも関わらず感情が溢れ出てくるのです。

 

うつ病になると悲しみが強くなる

私はうつ病になってからは怒りと言うよりは「悲しみ」を多く感じるようになり、特に大きな出来事があったわけではないのに涙を流すことがありました。

今思い返しても、なぜその時に涙を流していたのかははっきりと分からないのですが、とにかく悲しくて自分の感情を抑えることができなくなったのです。

私はうつ病と診断されてから、出口の見えないトンネルの中をただただ1人歩いているだけの状態に感じて、「この先に対する絶望感」と「うつ病になってしまった悔しさ」があったのかも知れません。

私のようにうつ病になってからやたらと泣きたい、泣いてしまう方は珍しくなく、多くの方は泣くようなきっかけがあったわけではないと言います。

このことからも、うつ病になると感情をコントロールすることが難しくなるので、自分の意思とは関係なく涙が出てくるのだということがわかります。

ただ、泣くことは決して悪いわけではありません。

涙を流すことで、感情が整理されてスッキリとすることもありますし、泣くことでストレスを発散することもできるからです。

実際に泣く前と泣いた後では、泣いた後の方が気持ちがスッキリすると私も実感していたので、途中からは敢えて泣くことを我慢せずに感情のままに表現しようと思うようになりました。

泣いていい場面と泣いてはいけない場面があることは分かっています。しかし、周囲に誰もいなくて泣いても良い環境の時は、思うがままに泣いてしまうのも良いと実感しています。


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うつ病で泣きたい時の対処法

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涙を流すことで心がスッキリするということは、多くの方が実感しているのではないでしょうか?

特にうつ病などで苦しんでいる自分に耐えられなくなり涙を流すこともよくありますよね。そんな時は敢えて心が和む映画や音楽、ドラマ、本などで思いっきり感情移入をさせて泣くとよいと思います。

うつ病患者の多くは自分の感情を押さえつけようとし過ぎています。もちろん周囲との協調性を考えた場合には我慢しなければならない時もあるのですが、自分一人の時間の時は周囲に迷惑をかけない範囲で自分の感情を解放してあげることが重要です。

私は今でも突然うつ病を発症した当時のことを思い出してしまい、悔しくて泣きたくなることがありますので、自宅で1人の時は思いっきり泣いています。

我慢すればするほどストレスになってしまうので、その時だけでも抑えていた気持ちを解放させることを意識しています。

うつ病患者は出口の見えないトンネルをただひたすら歩くという感覚に陥るので、その過程で様々な感情が揺さぶってきます。

その感情に対処して、我慢することも重要ですが、時には感情を露にした方が良いこともあるので、ぜひ泣きたい時に無理矢理我慢をするのではなく、感情を解き放つ時間を確保して下さい。


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