うつ病治療中のダイエットは危険

8077920518_6d999ebe68_mうつ病の治療中は自宅に引きこもることが多くなることから、体重が増えてしまうことがよくあります。

私の場合も例外ではなく、休職する前よりも5kg程度太ってしまいました。そこでダイエットに挑戦したのですが、うつ病治療中のダイエットは危険であることを身を以て知りました。

うつ病治療中の食生活について

うつ病の治療中は食生活のバランスが崩れやすくなります。今日はお腹いっぱい食べたと思えば、翌日は全く食欲がわかず何も食べることができないことも珍しくありません。

また、自宅で療養している場合ストレスから食欲が異常に増えてしまい、すぐに太ってしまったという経験がある方も多いのではないでしょうか。

うつ病治療中の食生活を崩さないためのポイントは、間食をやめて少量でも良いので3食同じ時間に食べることです。

食べ過ぎてしまうことが合っても構いません。とにかく3食食べることを強く意識して、規則正しい食生活を行なって下さい。

食事は健康体になるために最も重要な要素です。食生活が乱れてしまうと身体のバランスが崩れてしまい良くなるものも良くならない状態に陥ります。

私の場合はうつ病で休職する前から食生活が乱れ過ぎていました。仕事の忙しさから食事をとらない日もあれば、まるでその分を穴埋めするかのように過食気味になり、日によって食べる時間も量もバラバラになってしまったのです。

一度食生活が崩れると戻すのにとても時間がかかりますし、当然栄養が不足するので体調を崩しやすくなったり、メンタルの面でも弱くなってしまいます。

うつ病治療中の食生活はとても大切なものですので、まずは3食きちんと食べることから始めていきましょう。



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うつ病治療中のダイエットについて

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うつ病治療中は食生活が乱れてしまうことから、急激に太ってしまうことがよくあります。私の場合も休職した直後から5kg太ってしまいました。

そこでダイエットをしようと思い立ち、食事の量や回数を減らして食べ過ぎを抑えようとしたのですがこれが間違いでした。

食事の量を減らしてしまったことで体力は失われ、気力も減退し今度は食事を摂ることができない身体へと変化してしまったのです。

食事を抜くダイエットを始めてしまうと歯止めが利かなくなることが多く、最悪の場合1日何も食べないという日が出てきます。

食事は人間が生きていくために絶対的に必要なものですが、これを抜いてしまうことで心も身体も弱るというのは当然のことです。

しかし、うつ病患者は自宅で休んでいることが多いので、食事量を減らしてダイエットをしようとしてしまいがちです。

うつ病治療中の食事を抜くダイエットは非常に危険ですし、調子が良くなることは決してないので絶対にやめてください。

もし、体重が増えてしまった場合はうつ症状が改善されてから「ウォーキング」などの運動療法で体重をコントロールした方が絶対に効果的だと思います。


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