メリハリをつけた生き方をする

5894754195_6f6efe0aee_m私は自分で言うのもおかしなことですが、基本的に「超がつくほど真面目」です。

曲がったことは大嫌いですし、全てにおいて全力で完璧に、自分のためよりも人のために動くことが好きでした。自分を犠牲にしても周囲の人に真面目と思われたいとなぜか思っていたんです。

でも、人生を上手くいき抜くためには「メリハリ」をつけることが大切です。

 

全てにおいて全力は無理

私は「うつ病患者は真面目すぎるからいけない」と思っています。

真面目というと好印象を持つ方が多いと思います。確かにちゃらんぽらんな人よりは真面目な人の方が良いですし会社でも評価されます。

しかし、うつ病になる人は真面目の度を超えていると思うのです。

私の場合は、「サボる」ということを絶対にしませんでした。常に自分を追い込んで限界まで達してもさらに追い込んでと常に全力疾走です。

しかし、その結果がうつ病です。

でも、考えてみればそうですよね。マラソンを最初から最後まで全力疾走することができる人間はいませんから。

私は人生もマラソンと一緒だと思うようになり、ペース配分が大切だと感じるようになりました。大事なことはしっかりと集中してやる。あまり大事ではないものは適当にこなす。

この「メリハリ」をはっきりとつけられるようになれば、もっと楽に人生を生きていくことができるのではと考えました。

そして、現在は常にメリハリをつけることを意識しており、以前の要に全力疾走することもなくなりましたが、度を超えない真面目さは残すことができていると思います。


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メリハリをつけるために大切なこと

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メリハリをつけて生きるためには、全力で取り組むことと適当にこなすことの区別を付けなければなりません。しかし、最初はどれを重要視すれば良いのかが分からず戸惑ってしまい、イライラしてくることもあると思います。

そこで、私は1日のやるべきことをノートに書き出して、重要なもの、そうでないものを分けるようにしています。

やり方は簡単で、

  • 翌日のタスクを全て書き出す
  • 重要な順番から番号を振っていく
  • 槍終えたら赤線で消していく

これだけです。

瞬間的に重要かそうでないかを判断することができれば一番良いのでしょうが、私は瞬間的に判断することがまだできないと思ったので、前日の夜に時間を作って対応しています。

ノートに書き出すことでやるべきことがはっきりしますし、適当にこなしてよいものがあることに気がつきます。

適当でいいものに気がつかないため全力疾走をしてしまうので、ぜひノートを活用して重要なものと重要でないものを分けてメリハリをつけた生活に買えてみて下さい。


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