うつ病コラム

うつ状態とうつ病の違いは?

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このサイトを読んで頂いている方から質問があったので、今回はその質問について書いてみます。

質問の内容は、「うつ状態とうつ病の違いは何ですか?」ということで、この違いについては比較的多くの方が疑問に思っているのではないかと思います。

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メリハリをつけた生き方をする

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私は自分で言うのもおかしなことですが、基本的に「超がつくほど真面目」です。

曲がったことは大嫌いですし、全てにおいて完璧に、自分のためよりも人のために動くことが好きでした。自分を犠牲にしても周囲の人に真面目と思われたいとなぜか思っていたんです。

でも、人生を上手くいき抜くためには「メリハリ」をつけることが大切です。

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30代や40代の男性にうつ病患者が多い理由

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私は20代でうつ病を発症しましたが、それ以来うつ病に関する様々な情報を集めています。

自分の症状がどのような経過を辿って克服できるのかを調べていく中で感じたことは、うつ病患者には30代や40代の男性が多いということです。

ではなぜ30代や40代のうつ病患者が多いのでしょうか?

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うつ病を克服できる期間はどれくらい?

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うつ病は風邪と違い、克服できたと明確にわかるのはまだまだずっと先です。

私自身も現在100%克服できたかといえば、それはまだわかりません。しかし、うつ症状と上手く付き合いながら日常生活に支障がないくらいまでは回復することができました。

では、うつ病を克服するためにはどの程度の時間がかかるのでしょか?

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うつ病で泣きたい気分のときの対処法

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うつ病になると自分の感情が抑えられない時があります。

大したこともないのにイラついたり、逆に悲しくなったりと自分では意識していないにも関わらず感情が溢れ出てくるのです。

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小指湿布がうつ病を改善させる?

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うつ病に効果があると言われている治療法の一つに「小指湿布」があります。

やり方はとても簡単で、小指に湿布を貼るだけなのですが、意外とうつ症状が改善されたという方が多いようです。

小指湿布とはいったいどのような作用があるのでしょうか?

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うつ病は血液検査で判断できるのか?

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以前は心の症状や身体の症状などからしか判断できなかったうつ病ですが、最近では「血液検査」でうつ病であるかどうかを診断することができるようになったと言われています。

新型うつ病など様々な種類のうつ病患者が出る中で、医師見解だけでなく客観的な診断ができるようになったのは治療にとても役立つと思います。

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うつ病克服したその後について

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うつ病克服とはどのような状態を言うのでしょうか?

これは人によって違いはあると思いますが、私が考えるうつ病克服とは、「うつ病と上手に付き合うことができるようになること」だと考えています。

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うつ病になって良かったこと

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うつ症状が出始めると全てのことに対して「ネガティブな感情」を抱きがちです。誰だってうつ病にはなりたくないですし、なってしまった本人は一番傷ついていることは間違いありません。

しかし、私はうつ病を克服し上手に付き合っていける現在は「うつ病になって良かった」という思いも芽生えています。

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自分を責めてしまうのはうつ病の症状です

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うつ病になるとちょっとしたことでも自分を責めてしまうことがあります。特に大きな出来事があったわけではないのに、「自分はダメな人間だ」と思い込んでしまうのです。

最初は気持ちの問題と思い込むことができるのですが、次第に毎日「自分はダメな人間だ」と自分を責めてしまう感情が出てきます。

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うつ病であることを隠すべきか?

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「うつ病」という精神疾患が一般的に広く知られるようになりましたが、まだまだ自分がうつ病であることを相手に伝えるのはとても勇気がいることですよね。

自分がうつ病であることを相手に伝えられるない分、苦しい思いをしたり1人で思い悩んでしまったりする方も大勢います。

では、うつ病であることは隠さずに公表した方が良いのでしょうか?

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うつ病と自殺について

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あるデータによると、年間の自殺者は2014年現在では徐々に減少傾向にあります。

しかし、精神疾患が原因での自殺者は逆に増加傾向にあり、自殺者を減らす取り組みは急務となっています。

中でもうつ病患者の自殺が多くなっており、国や自治体、企業が力を合わせて取り組むべき重要課題となっているのです。

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うつ病と甘えの境界線

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うつ病はよく「甘えているだけ」とか「気持ちの問題」と言われてしまうことがあります。

うつ病の認知度がかなり高まってきている現在でも、会社の上司や同僚から冷たい言葉を浴びせられるという方は少なくありません。

私も実際に会社の上司から「甘えるな」と何度も言われたことがありました。

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うつ病治療中のダイエットは危険

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うつ病の治療中は自宅に引きこもることが多くなることから、体重が増えてしまうことがよくあります。

私の場合も例外ではなく、休職する前よりも5kg程度太ってしまいました。そこでダイエットに挑戦したのですが、うつ病治療中のダイエットは危険であることを身を以て知りました。

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うつ病に対する誤解について

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先日私の知り合いの女性と話をしていて、うつ病に対する認識は世間では広がっているものの、うつ病に対する誤解や偏見を持っている方はまだまだ多いということを実感しました。

うつ病に対する誤解や偏見を持っているがために、治療開始が遅れてしまいうつ病克服に時間がかかってしまったという方も多いのではないでしょうか?

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うつ病になる大学生が増えている理由

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最近では就職率がある程度落ち着いてきており、以前のような就職戦争状態は解消されつつあります。景気状況が良くなっているため、企業も積極的に新卒者の採用を勧めている背景があります。

しかしながら、景気が良くなって就職がいくらかしやすくなっているにも関わらず、うつ病になってしまう大学生は少しずつ増えています。

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完璧にやり過ぎない=手抜きではない

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うつ病患者に多い完璧主義。

私も以前は何事に対しても完璧に仕上げないと気が済まないタイプで、完璧に仕上げたという自信がないと、不安感が増大してストレスになってしまうことがありました。

この何事も完璧に対応するという考え方は間違いではありませんが、時として自分で自分の首を絞めてしまうことがあるので注意が必要です。

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うつ病患者が飲酒しても良いの?

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うつ病患者の中には飲酒が常態化してしまい、お酒を飲まないと眠れない状態になってしまっている人も珍しくありません。

私も以前お酒に頼ってしまったことがあり、それによって大きな失敗をしてしまったこともありました。

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うつ病患者の目標の立て方

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うつ病患者の多くは目標を立ててうつ病克服を目指すと思いますが、実際はなかなか自分が設定した目標に上手く到達できず、挫折を繰り返しています。

目標が達成できないことが続いてしまうと、自分自身に対する自信も徐々に失われていくため、目標の立て方はうつ病克服にはとても重要なのです。

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