うつ病になりやすい8つの考え方

1980484319_0dcce6507c_m私はうつ病になってから自分の考え方の何がいけないのだろうと考えました。

また、他のうつ病患者の方はどのような考え方をしているのだろうと思い、他のサイトを見たり、このサイトに訪問して下さる方の考え方を伺いました。

するとうつ病患者には8つの特徴的な考え方があることを知りました。

 

うつ病になりやすい8つの考え方

私がこれまで調べた中で、うつ病になりやすいタイプの方には8つの考え方の癖がありました。

うつ病になりやすい8つの考え方とは

  • 〇〇であるべき
  • 〇〇でなければならない
  • 人よりも良くみられたい
  • できないとは言えない
  • 全て自分の責任だ
  • 自分ができないから周囲の空気が悪くなる
  • 自分は人に迷惑をかける存在だ
  • 完璧にこなさなければならない

です。

これを見ると、どれが一つの考え方というよりは、ほとんどの考え方が当てはまる方も多いのではないでしょうか?

私の場合はこれらの考え方全てが当てはまっており、適度に手を抜くことができませんでした。

特に1人で全責任を負うような状況に追い込んでしまうことが常にあり、極度の緊張感で押しつぶされそうになる環境を自分で作り出していました。

しかし、周りの方を見ると程よく手を抜いて仕事をしており、私のように最初から完璧を求めたりできない自分を責めたり、できないことでもできると言ってしまったりすることはないということに気づきました。

真面目で曲がったことが嫌いで一生懸命というのは悪いことではないのですが、社会で生き抜いていく上では、「適度な手抜き」は必要であり、メリハリを付けた生活スタイル、仕事のスタイルを身につけることが重要だと感じています。


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考え方を修正する方法

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このようなうつ病になりやすい考え方を修正するためには、少しずつ「自分の力を知ること」が大切です。

誰でも限界はあります。全てを全力で完璧に処理できる人はいるかもしれませんが、それはごく少数であり、ほとんどの人はできない自分も受け入れて「できない」と言えるのです。

このように「できない」というのはサボっているのではなく「自分を守るため」に言っていることでもあるのです。

自分の身は自分で守ることが重要ですが、うつ病になりやすいタイプの人は、自分のことを犠牲にして他人を守る癖が強いと思います。

他人を守ることができるのは、自分にゆとりがある人です。自分のゆとりがない人が他人を助けてもよりゆとりがなくなり自分を追い込んでしまうことに繫がります。

自分は完璧な人間ではないと常に意識し、上手にサボっている人を捜して真似をしてみましょう。

無理矢理頑張って倒れるよりも、多少サボっていながらもやるべきことはやれている人の方が会社では生き残っていきます。

すぐには修正できない部分や納得できない部分もあるかも知れませんが、自分を守るための行動を心がけていきましょう。


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