うつ病になりやすい9つの性格

480913316_5a83802801_mうつ病になりやすいタイプというのは、正直あると思います。というのも、このサイトを通して知り合った方には、共通する部分が沢山あると感じたからです。

では、うつ病になりやすいタイプとはどのような性格の持ち主なのでしょうか?

 

うつ病になりやすい9つの性格

私はうつ病になりやすい性格は9つあると思っています。

実際に私自身もこの中のいくつかが当てはまりますし、このサイトを通じて知り合った方も大抵4つくらいは当てはまると感じています。

うつ病になりやすい性格としては、

  • 几帳面
  • 真面目
  • 責任感が強い
  • 曲がったことが嫌い
  • 必要以上に気を使う
  • 相手の考えばかりを尊重する
  • 完璧主義
  • 極端な理想主義
  • 周囲の視線が気になり、被害妄想になりやすい

です。

どれも一つひとつ見ていけば素晴らしい性格でしょう。しかし、このような性格が3つ、4つ当てはまりそれぞれが強すぎるとどうでしょうか?

周囲から見れば良い人なのかも知れませんが、自分の中にこの中の性格がいくつもあると日常的に追い込まれる状態になりやすくなるので、自分で自分の首を絞めてしまうことにつながります。

これらの性格は決して悪いと言うことではありません。むしろ、社会的に見れば非常によくできた性格であると思います。

ただ、どんな性格も度を超えると逆の効果を発揮してしまい、うつ病のような精神的疲労へと繋がってしまうので、注意が必要なのです。


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性格は変えられる?

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このような性格を度を超えて持っていると、精神的疲労から抜け出すことがなかなかできません。

例えば、休職中にもかかわらず、完璧主義の性格が出てしまい「休んでいるのに毎日規則正しく生活し、仕事においてのスキルアップを目指すために勉強して努力しなければ」と考え行動することで余計に精神的疲労が溜まってしまい症状が重くなるというのはよくあることです。

私自身も休職中に規則正しい生活を自分に課していましたし、仕事のスキルアップのために資格の勉強などをしていました。

しかし、このように自分に対して厳しすぎてしまうと精神的に落ち着くことができないので、結局うつ症状はいつまで経っても改善されませんでした。

そこで、思い切って「とことん自分に甘くなろう」と決め、休職中は自分がやりたいことだけをやり、生活リズムを崩してもOKとしました。

私の場合は生活リズムに縛られなくなってから、程よく「適当に過ごす」ことができるようになったので、徐々に精神的疲労が軽くなっていきました。

性格をいきなり変えることは難しいと思いますが、変えられないものでもありません。性格を変えるために、まずは「自分の気の向くまま」に行動してみてはどうでしょうか?

最初は違和感があると思いますが、続けていくうちにもっと楽な生き方があることに気がつきます。

焦らずじっくりとうつ症状に特徴的な度が過ぎる性格から解放されるように意識してみて下さい。


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