うつ病患者が転職の際の面接で心得るべきこと

5372928201_406884a61e_mうつ病を発症し休職しても症状が改善されない場合はやむを得ず「退職」という結果になることもあります。

しかし、退職後うつ症状が改善されてくるとまた働くために「面接」をけることになりますが、うつ病患者は面接を受ける際にいくつか心得るべきポイントがあります。

うつ病であることを隠すべきかどうか?

私は転職の面接を受ける際には「うつ病になり休んでいた」ということを敢えて自分から言う必要はないと考えています。

もちろん、深く突っ込まれて聞かれた場合は答えざるを得ないこともありますが、基本的には自分から告白して不利な状況を作り出す必要はありません。

私の経験では、うつ病であることを素直に伝えた場合と伝えなかった場合では明らかに伝えなかった場合の方が内定をもらえることが多かったです。

仕事を始めて再びうつ症状が出てしまった場合はどうすれば良いの?と思うかもしれませんが、その時はそのときでうつ病になってしまったことを伝えれば良いのです。

そもそも、うつ病になった経験がある場合、次の会社ではうつ病の症状がでないよに働くのは当然のことですし、細心の注意を払いながら働きます。

それでもうつ症状が出てしまった場合は仕方がないので、そのときは「以前からうつ病であった」という必要はなく、「うつ病になってしまった」と伝えれば良いのです。

転職をする際の面接では、会社を休職していた理由を問われることがありますが、その場合は「しばらく休んで、自分が何をしたいのか、どんな知識を身につければ良いのかを考え行動していました」と答えれば良いと思います。



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うつ病患者が転職の面接で心得るべきこと

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転職の面接はとても緊張すると思います。特にうつ病で自宅療養をしていた方にはハードルが高いと思われるかもしれません。

しかし、ハードルが高いからといって何もせずにいては社会復帰を果たすことができないので、ここは勇気を持って乗り越える必要があります。

ただ、転職の際の面接にパスするためにはいくつかのポイントがあると思うので、私の体験を元にポイントを紹介したいと思います。

  • 第一印象を意識する
  • 転職したい理由を明確にする
  • 自分が転職先で何ができるのかを正しく伝える
  • 休んでいた時期は何をしていたのかを明確にする
  • 転職の面接を受ける際には誰でも緊張することを知る
  • 面接をパスするためには転職先でのやりたいこと、プランを発表する

これらを意識してみて下さい。

特に休んでいた時期に何をしていたのかは慎重に考える必要があります。というのも、ただ自宅で療養していましたと正直に答えたとしても企業側は理解してくれないでしょう。

ウソをつくのではなく、回答を工夫することが大切なのです。

私の場合は休んでいた時期に何をしていたのか?という質問に対しては、転職先でどんな仕事がしたいのかを自分なりに考え、必要な知識を身につけるための勉強をしすぐに実践できる基礎を学んでいましたと答えました。

実際に私は仕事をやめ、休んでいた時に「自分はどんな仕事ならできるのだろうか?」と考えましたし、そのためにはどんなジャンルの勉強をすべきなのかを考え実際に本を購入して数冊読んでいました。

転職の際の面接で重要なのは、「採用した場合に会社側にどんなメリットがあるのか?」を明確にし具体的に伝えることです。

これを意識して履歴書や職務経歴書を作成すれば内定をもらえる確率がぐっと高まるので、ぜひ実践してみて下さい。


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