うつ病で退職をする際の相談相手について

2700625647_f1f0bb92de_mうつ病で退職する際にはきちんと会社の上司、人事担当者と話をして円満に退職をする必要があります。

退職後の書類のやり取りなど、会社との繋がりは退職した後もしばらく続くからです。

 

退職をする際は辛くてもきちんと話をすること

円満退職できなかったケースでは、なかなか書類を送ってもらえないなどのトラブルが発生することもあるので、注意が必要です。

私は自分が退職しなければならなくなった時、とにかく一つひとつのやり取りを丁寧に、しっかりと話をしていました。

私の同僚で休職後に退職をした人がいるのですが、会社側にきちんと説明をせずに「辛くて会社に行けない」という理由で書類と電話でのやり取りだけで退職しました。

ところが、会社側は簡単には退職を認めてくれず、本人の意思が受け入れられない形で半分嫌がらせのような対応をされてしまったのです。

私は退職をすることに決めた場合は、まず上司の理解を得ることが何よりも大切だと思います。そのために直属の上司には相談するようにして、お互いが納得する形で退職するのがベストです。

しかし、私のように直属の上司からパワハラを受けていた場合、直属の上司には「辞めたい」ということもできませんでした。その後何をされるか分からなかったからです。

そこで、違う部署で良くしてくれていた上司に相談し、その上司を通じて人事担当者と直属の上司に報告してもらうようにしました。

うつ病が原因で退職をする場合は、まず会社側ときちんと話をすることが重要なので、ここだけは頑張ってしっかりと話し合いをすることが今後の生活を良くする上で重要なのです。



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同僚にうつ病であることを知られたくない場合は?

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うつ病が原因で退職をする場合、正直なところ会社の同僚に知られずに退職をするのは無理だと私は思っています。

会社を辞める際には同僚は状況を把握できているわけではないので、ある程度ごまかすことはできますが、しかし、辞めたあとは確実に同僚も知ることになると思います。

会社側が漏らしてしまうこともあるのですが、うつ病で休職したり無理をして働いている場合、同僚は気がつくと思います。

知られたくない気持ちは十分分かるのですが、会社を退職するのであればある程度知られてしまうことは覚悟をしなければなりません。

私の場合も休職後に退職するしかないという状況に追い込まれ、無理矢理1ヶ月程度復職したのですが、その時は同僚はみんな知っていましたし、どうやら会社の上司が伝えたようでした。

上司に相談し、できれば「誰にも言って欲しくない」と伝えても、同僚も何が原因で休職しているのか分からなければ不満を持つ気持ちもあります。

自分の仕事を依頼しているのですから、同僚も知る権利があるということを忘れず、うつ病により休職や退職をする際にはほぼ間違いなく同僚は知っていると思った方が良いですね。


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