うつ病で転職する際に気をつけること

3330281136_0b728537be_mうつ病を発症した原因が会社の環境にある場合は転職を考えるのも一つの方法です。また、休職しても体調が良くならずややむを得ず転職する場合もありますよね。

このように転職をすることはうつ病患者にありがちなことですが、転職をする際にはいくつか気をつけるべきことがあります。

現在の会社をしっかりと退職すること

うつ病によりやむを得ず退職する場合でも、会社の環境を変えなければ症状が良くならないために退職する場合でも、最後はしっかりと退職することが重要です。

しっかりと退職することができないと、中には最後の給料を振り込まないということが起こったり、嫌がらせのような電話が鳴ったりすることもあるからです。

私は会社環境を変えなければうつ症状は改善しないと医師に言われたため、その日のうちに退職することになったのですが、引き継ぎなどを行わず上司にもきちんと説明することができなかったので、辞めた翌日から嫌がらせのような電話がなったり、いつになっても離職表などの必要な書類が送られてこないなどの嫌がらせを受けたことがあります。

このような状態は私だけではなく、特にブラック企業と呼ばれる会社では起こりやすく会社と裁判沙汰になるケースもあります。

このサイトを通して知り合った方は、会社を即日辞めることになる理由をきちんと上司に説明したのですが、辞めることを認めてもらえずそこから1年以上仕方なく仕事に行ってしまったと仰っていました。

確かに突然会社を辞めることは多少なりとも迷惑がかかりますが、会社を辞めなければならないほど切羽詰まった状況の場合は、上司に丁寧に説明しできる限り穏便に退職をすることを優先して考えるべきだと思っています。


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転職をする際に重要視すること

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うつ症状が改善されたり、職場環境を変えるために転職をする場合は、

  • 自分が何をしたいのか?
  • 会社の環境は?
  • うつ症状の状態は?

これらのことを明確にする必要があります。

中でも、一番重要視したい会社の環境については、入社してみなければ分からない部分もありますが、できる限り面接などで質問をして聞き取ることが重要です。

うつ症状を克服し長く社会で働くためには、無理の無い状態からスタートさせることが重要なので、いきなり正社員で働くのではなく、アルバイトという雇用形態からスタートするのも良いと思います。

私の場合は正社員からスタートしましたが、途中でうつ症状が強くなり再び休職することになった経験もあります。そのため、復職後は同僚のサポート業務からやり直すことにしたのです。

転職をする際には、インターネットなどをフルに活用して、会社の情報をインプットすると共に、自分の体の状態とあった勤務体勢でスタートするのが長く働くことができるコツだと思います。

 


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