うつ病の身体的症状としての倦怠感について

2959669732_5c194ff3f9_mうつ病の身体的症状として「倦怠感」があります。

何をするにも億劫になり、身体が鉛のように重くなり動けなくなってしまうことも珍しくありません。疲れやすいと感じるのも、この倦怠感によるものなのです。

 

具体的な倦怠感の症状

私が倦怠感を感じたのは、特に朝が強かったです。気持ちは起きなければならないと分かっているので、起きようとするのですが身体が言うことを聞かず起きてから2時間以上起き上がることができないこともありました。

また、仕事をしている時は椅子から立ち上がることもできないくらい強く出てしまうこともあり、一日中怠い身体のままで過ごすので、疲れやすくなってしまいました。

肩こりや腰のあたりが痛くなることもよくあり、それによって尚更動けなくなるという悪循環になったこともあり、倦怠感が強くなることでこんなに辛くなるのかと初めて知りました。

倦怠感を感じている時は頭の働きも鈍くなり、ぼーっとしてしまうことが多くなってしまったので、仕事にも支障がでるようになりました。

倦怠感という言葉は比較的良く聞きますが、うつ病による倦怠感は日常生活にも支障が出てきてしまうので注意するべきだと思います。


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倦怠感を克服するためには

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うつ病の症状の一つとしての倦怠感ですが、これは薬を服用しなくてもうつ症状が回復期に入れば落ち着いてきます。しかし、薬を服用した方がより早くうつ症状が抑えられるので、倦怠感の症状も改善されていきます。

さらに、睡眠と倦怠感は密接な関係があり、睡眠をしっかりと取れている場合は倦怠感を感じることも少なくなりますが、眠れないいわゆる「不眠」の状態が続くと倦怠感が強くなることがあります。

睡眠に関しても「睡眠導入剤や睡眠薬」を服用する方が早く症状を抑えることができるので、倦怠感を解消するには効果的です。

私の場合は抗うつ薬と睡眠導入剤で少しずつ気分を落ち着かせうつ症状が出ないようにしてから徐々に解消されていきました。

現在でも倦怠感が強く出る日はあるものの、うつ病ではない人が感じる倦怠感の程度であるので、仕事を休んだりすることも無くなりました。

倦怠感はズルズルと長引いてしまうことがあるので、うつ病を疑う場合にはできるだけ早く専門医の診察を受け、抗うつ薬などの薬物療法を始めることをお勧めします。


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