うつ病とは

1510577441_f0b61fba27_m私は自分がうつ病であることに気がつきませんでした。なぜなら、できない自分が悪いという思いが強く、何とか仕事ができるようになろうという思いがあり症状を我慢していたからです。

しかし、うつ病は頑張れば頑張るほど深みにはまってしまう非常に怖い精神疾患です。

 

うつ病とは?

うつ病に関する医学的な見解については、メンタルクリニックの医師などから直接聞く方が良いと思いますがが、うつ病と診断された私の症状を具体的に挙げてみます。

うつ病と診断された際には、

  • 朝起き上がることができない
  • 自分を極端に責める
  • できない自分にイライラする
  • 自殺を真剣に考える
  • 気分が落ち込み何もできなくなる
  • 極度の緊張が続いてしまいすぐに疲れてしまう
  • 原因は分からないものの、恐怖心や不安感がある
  • 頭痛が頻繁に起こる
  • 物事を覚えられなくなる
  • 身体が揺れるような感覚になる
  • 胸のあたりが痛くなる
  • 眠れなくなる
  • 日中に仕事をしているにも関わらず寝てしまう
  • びくびく生活するようになる

などの症状がありました。

これらの症状がほぼ同時に起こるようになり、生きていることがとても辛く朝が来る度に「死んで消えたい」と思うようになりました。また、周囲から見ると、「顔色が悪い」とか「風邪か?」と言われることが多々ありました。

使命感や責任感が強かったので、できない自分に愕然とし、悔しさから涙が出てくることもよくありました。

もし、あなたに私のような症状が出ているのであれば、「うつ病」である可能性は非常に高いと思うので、まずは心療内科や精神科を受診して、適切な処置をしていくことが大切です。

私は病院で診察を受けるまでずっと我慢してしまったので、治りが悪くなり長期間休職することになってしまいました。

うつ病も早期発見、早期治療が大切なので、うつ病を早期に克服したいのであれば、まずは自分自身の状態と向き合うことを意識して下さい。


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うつ病患者は増加の一途を辿っている

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2013年現在では、全国の自殺者の数は若干減ってきているものの、うつ病を発症している方は増加傾向にあり、それに伴って自殺を選択してしまう方が少なくありません。

私も実際に自殺を考えたことがありますし、このサイトで相談を受ける方の中には自殺を考えてしまうという方も多いです。

また、休職をする人は以前よりは低くなっているものの、うつ病による休職者数は増加しているというデータもあります。景気が上向いてきてはいますが、まだまだ過酷な労働を強いられている方も多く、パワハラによる休職者が増えているのです。

私の場合もパワハラによるうつ病発症でしたが、パワハラを受けているときは「できない自分が悪い」と思っていたので、パワハラだと気がつきませんでした。

しかし、心はどんどん追いつめられ死んだ方が楽だと思ったこともありました。

自殺まで考えなくても、これだけうつ病が広く認知されているにも関わらずうつ病を発症してしまう方は多いので、自分はうつ病にならないと決めつけるのではなく、うつ症状があると感じた場合は早めに専門医の診察を受けて下さい。


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