うつ病に似ている病気と症状①

8459310426_bf11a11f88_mうつ病はかなり広く認知されるようになりましたが、私の中では「うつ病」という病気は様々な精神的症状が現れるのを総称してうつ病と呼ばれていると思っています。

うつ症状に似ている症状として適応障害や気分変調障害などがありますが、私の場合これらの症状にも当てはまるところがあります。

 

うつ病に似ている病気と症状

うつ病に似ている気分障害は大きく3つに分けることができます。

うつ病

うつ病は精神的にも身体的にもストレスが溜まってしまい、脳が上手く働いてくれなくなるいわゆる「脳の機能障害」が起きている状態です。

脳が上手く働いてくれないために、自分はダメな人間だと思い込んでしまったり、気分が落ち込んでしまい普段なら乗り越えられるストレスも乗り越えられなくなるという状態になってしまいます。

このような場合は薬物療法や認知療法などにがうつ病克服には効果があるということが分かっており、早期に治療を開始することで症状も比較的早く克服できるとされています。

双極性障害

4260851699_7622c1ec33_m

双極性障害はうつ病の用に気分が落ち込んでいるうつ症状の他に、急に気分が高揚し、意欲の亢進する躁状態も現れ、これを繰り返す病気です。

つまり、落ち込んでいると思ったら、今度は急にテンションが上がってハイな気分になったりするのですが、また落ち込んだりを繰り返してしまうのです。

一瞬でも活発な行動に出たりするので、周囲からは理解を得にくい病気であると言えます。双極性障害には「軽躁状態」と「双極1型障害」、「双極2型障害」があります。

双極性障害もうつ病と同じで再発率も高いことから、放置するのではなく薬物療法などを中sんとした治療を受ける必要があります。

気分変調障害

気分変調障害は、ほぼ1日中持続する抑うつ気分が長期間続きます。

この気分変調障害の特徴としては、社会や家族への不適応感や罪責感、人や社会への怒り、社会からの引きこもり、疲れやすさや活量の減退などです。

気分変調障害はうつ病とかなり似ている部分があるために、医師からは「うつ病」と診断されることも珍しくありません。

しかし、話しを医師としていくうちに、うつ病よりも気分変調障害に近いということで診断名が気分変調障害に変更されることもあるようです。

このように心の病気と一言で言っても、様々な症状があり、自分がどれに当てはまるかは非常に分かりづらいのですが、できるだけ自分が感じている症状を医師に伝えることが正しい診断を導くことになるので、診察を受ける際にはあらかじめ症状をまとめたメモを残しておいて伝えるようにすることが大切ですし、早期克服の可能性を高めることへと繋がります。


スポンサードリンク


管理人が実践し効果を感じた認知療法詳細はこちら
下園荘太先生のプチ認知療法レビューはこちら

管理人が実践し効果を感じたうつ病克服の食事法はこちら
【荒木式】断糖食でうつ病を改善 レビューはこちら

管理人が愛用しているセロトニンを生成しやすくするサプリメントはこちら
うつ症状を改善させるサプリメント「L−トリプトファン」レビューはこちら

管理人が愛用している睡眠の質を高くするサプリメントはこちら
朝の目覚めを爽やかにする「バレリアンルート マックスV」レビューはこちら

あわせて読みたい関連記事

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

  はじめにお読み下さい

うつ病Q&A コラム

このページの先頭へ